好きな人とワクワクする日々よりも
大事なものを手に入れる方が怖くて
先へ行動出来ない
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
せっかく、大好きな人と
一緒にいて楽しいのに
同時に、恐怖心も湧き上がる
こういうタイプの人がいます
本当に私なんかでいいのかな? と
自信がない
自分の中身を知られたくない
そうこう躊躇しているうちに
相手のお誘いに乗ることが
出来なくなってしまって
お付き合い寸前までいったのに
結局、断って
相手を傷付ける
相手を期待させといて
どん底に落とす
こういうことが
起こってしまうんですよね
せっかく本命が振り向いてくれても
2番手の人の方が
安心するんですね
なぜなら
2番手の相手には
心を見せずに済むからです
お互い、心の奥深くを見せ合わなくて済めば
表面上は、楽しいお付き合いが出来ますし
相手の言葉で
自分が傷付くこともないわけです
好きな人の言葉は、特に重いですものね
それ受け止めるだけの、余裕がない人ほど
好きな人の言葉で
メンタルが、やられちゃうわけですから
そうなることだけは
徹底的に避けたいんですね
その気持ちが
本当は、本命が大好きなのに
この相手を好きじゃない、と
自分の心に強い自己暗示をかけ
麻痺させていくのでしょう
自分の中で、他に守りたい何かがあったとしたら
そっちが優先になってきますから
それを守るためなら
相手を好きじゃない、と
本当に麻痺させて思い込むことって
簡単なんですね
そうして
心に深く入られそうな相手をフッて
心の交流をしなくて済む相手を
無意識で選び取るわけです
その瞬間は
ホッとするでしょうね
でも、そのうち
問題点も、やはり出てきます

このように
心の交流をしなくて済む相手とは
結婚して、大きな問題がやってきた時に
乗り越えることに、困難が生じます
だって、深い交流がない
表面上の関係といっても
おかしくないわけですから
いつか、破たんが生じてきてしまいます
そして
大好きな相手を選ぼうとしない心の癖は
人生のあらゆる場面で
幸せを自ら遠ざけていることにも
共通してきます
けれども
このタイプに当てはまる人は
これらを乗り越えて
気付かなくてはならないことが
たくさんあるのでしょう
大好きな人を捨ててまで
守ろうとしている何か
秤にかけた時
それがまだ
大好きな人を選ぶことよりも
比重を占めている、ということで
そこに変わっていかない限り
このような恋愛を
繰り返していくのでしょうね


