あなたは、今の自分のどんなところが嫌だから
こういう人になりたいの! と
感じていますか?
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私はですね
昔から、思っていたのが
人に優しくなりたい
怒らない、穏やかな人になりたい
ずっと、そう思っておりました
これは、私のカルマなんでしょうね
何かにつけ、爆発的に怒る人間が
親になってしまったのです
このような親を持ったからこそ
真逆に行きたがったのでしょう
でもね、爆発的に起こる親を持っても
次男なんかは、比較的楽観的に
人生を送っているんです
ま、彼も怒りっぽいですが
なんというか、後に引かない
さっぱりとした怒り方ではありますけれども
要は、幼少期のころ
同じ家庭内で、同じ場面を
二人同時に見ていても
その場面に対して
なんとも思わない人間もいれば
それが、強烈な記憶として残ってしまって
自分の人生観に及ぼしてしまうほどの
ものとなってしまう人もいるわけです
強烈に残ってしまうと
その記憶から、自分の価値観が決められてしまいます
怒られてびくびくした人は
年上の人見ると、びくびくしてしまう、とか
人から怒られると
強烈な悲しみが押し寄せるようになってしまった、とか
まあ、その辺は人それぞれですが
でもね、一つ言えるのは
自分の気質の中に
記憶の相手と、同じ要素を持っていた
だから、その記憶に焦点が当たりますし
その場面が強烈に自分の中に残るわけです
次男と私の違いは
そこでしょう
私にも、爆発的に怒る要素があったからこそ
その場面が残ってしまった
同じ場面でも、次男は別の視点で
それを見ていた
だから、彼の中では、この場面は
大した場面でもない、と
捉えたかもしれない
なにはともあれ
私は人に優しくしたい人生を
今世、選んで来ているんだと思うのです
だから、教訓として
私の前で、爆発しながら怒る人間が
必要だったのだと思います
その場面を見ながら
なんでこの人は
人に優しく出来ないんだろうなあ…? なんて目で
幼いながらにも、見ておりましたから
ということは
裏を返すと、優しい自分でありたい感情が
元々あったからこそ
そういう視点で見るわけです
こういう気持ちがあるということは
やっぱり、人生をかけて
人に優しくしていく方向性に
どうしたって連れて行かれますよね

だからね、
あなたの中にある感情も、きっと
人生をかけて、成し遂げようとしているからこそ
起こってくる感情なんだと思うのです
きっと、それは
長い年月をかけて
必ず手に入るでしょうね
だって、無意識だろうと
そうなりたいと思いながら
行動を選択し、積み重ねていきますから


