結婚してみたら
相手が豹変した!

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

うーん…
よく聞く話、ですね

豹変…じゃないんですよ

元々、持っていたんですよ
豹変した、と思われる
その部分は

元々、持っていたものが
結婚と同時に
クローズアップされ始めただけの話です

恋愛する意識と
結婚してからの意識が
変わる為、ですね

恋人から伴侶
さらには、夫、妻から父親、母親

このように、立ち位置が変わってしまうと
役割意識が変わってくるので
相手に対する見え方自体が
変わってきてしまうのです

恋愛期間は
愛されたくて仕方がない
もっと、愛してほしい!

この気持ちが先に立つため

もしかしたら、結婚すると
相手のこの癖が
やっかいな問題を引き起こすかもしれない…って

薄々、どこかでは気付いていたはずなのに
愛されたい! 気持ちの方が勝ってしまい

結果、相手のやっかいな癖に
盲目になってしまうのです

そうです
結局は、そこのあなたが
恋愛期間に、相手の癖をスルーしていた
ってだけの話なんですよ!

愛が欲しい、欲しい! って人ほど
やっかいなタイプの人に
引っかかりがちです

自分がいなければ、この人はダメだから
この人のために、生きてるっていう

自分に都合の良い錯覚を
起こすことが出来るから

なんですね

あなたの、誰かに必要とされたい願望が
埋まるわけですから

やっかいな癖を持つ人から
逃れられないのは

あなたのこのメリットにそって
引き寄せられているということです

こういう恋のお相手は、やはり難しいですから

その相手を前にして
愛して欲しい、という気持ちを抑え
冷静になるためには

あなたが心の自立を果たさなければ
やはり難しいですね

自尊心を養う
ということです

自分の相手が
面倒な癖を持つタイプの人でいいのか?

お互いを慈しみ合うことの出来る間柄の人だって
世の中にたくさんいるにも関わらず
ですよ?

あなたは、その位置にいて
良いのか?

ってことです

必要とされたい

この思いが根底にあるのは
やはり、幼少期の親子関係で果たせなかった感情が
うずいたまま、ということですから

本当は
お父さん、お母さんから
必要としてもらいたかったんですよね

必要とされたい願望から卒業して
良い恋愛関係にする為には
親子関係の感情を
癒す必要があります