今、あなたが見ている世界は
あなたの思い込みで
見えている世界ですね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
人の価値観はそれぞれですが
家庭環境での体験で
それは決まってしまいますね
お父さんが無視するのは
私のことを嫌いだからだ、とか
お母さんが機嫌が悪いのは
私が悪い子だから、とか
幼少期に体験した思いが
大人になってからも引きずり
これらの感覚が
たとえば、恋愛関係の中でも
大きく絡んできます
恋愛関係になると
お互いの顔色読みまくり
相手の感情を推測しまくりですから
彼がちょっと
あなたの思うように行動してくれなかっただけで
推測が簡単に発動するのです
彼があなたを無視したように見えた時
「私のことを嫌いだから」 と
意味づけしてしまうのは
先ほど述べた
お父さんとの関係性がそこに投影されていて
あなたの心の中で放置されたままの傷が
うずいているからですよね
子供のあなたの心に出来てしまった
その傷による思い込みが
邪魔をしてきて
彼が自分を無視したように
見えてしまっているんです
ここで言いたいのは
彼があなたを無視したように
その時、見えたかもしれませんが
あなたのことを本当に
嫌いで無視をしたのか?
ということです
メールの返信がちょっと遅れただけで
私を無視した! と
あなたは大げさに認識しなかった?
あなたにとっては無視と見えた、その態度は
この彼にとっては、無視した
という認識ではなく
もしかしたら、彼は恥ずかしくて
あなたに対し、素っ気ない態度が
表れていたのかもしれないよ?
…っていう
彼の態度の真相は
あなたが想像出来ない答えなのかもしれませんね
だって、相手の答えなど
あなたの推測にすぎないのですから
人間の脳というのは
自分の思い込みに沿ったものを
証明する出来事を探し当てるのが大好きです
あなたの脳が
「ほら、私が思ってた通り、やっぱり無視した!」
このように定義付けられる行動を
彼の中から探し当てては
無視されたと意味づけしてしまう
もしかしたら
あなたのその思考の癖を
早く修復した方が良いかもしれません
でないと、いつまで経っても
あなたは人生の中で
無視されることに対して
異常に敏感に察知しながら
生きていてくはめになりますから

私は無視される存在なんだ、という思いが
根深く残っているものですから
あなたの脳が
あなたに見せている世界は
彼の行動、全てが
無視されているように見えてしまう
あなたはその
世界観で生きてしまっている、ということです
彼から愛情を傾けてもらっている場面などは
見えているのに、きっと頭の中では
それは認識出来ずにスルーでしょうね
心の傷を修復していけば
「無視されている」 ということなど
どうでもよくなってきて
彼が、あなたを愛してくれていることに
焦点が当たるようになってくるので
自分は愛されている、という世界を
実体験で感じるようになります
そうなると、不思議なことに
世の中のすべてが
自分は愛されているんだ
という世界観に見えてくるんです


