「話していると
相手が突っかかってくる
って現象が多いんですよね~」
…なんて、困った様子でおっしゃるんですが
そういう本人が
他者の言っていることを肯定せずに
否定から入り
相手に突っかかっていることに
気が付いていません
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
相手のことを話しているんだけれど
あー…それ
あなた自身のことを言ってるよね
なんてことはとても多いです
人は自分自身のことを分かっている、と
思い込んでいるのですが
他者や社会にむけて
無意識的に出している癖のことなど
全く気が付きもしていないのが
実際のところです
なんで他者から
突っかかられてしまうかと言うと
あなたがそれを
トゲドゲしく相手に出している場合は
分かりやすいですが
たとえば、普段のあなたは
声を荒げないようなご性格だと
自分を認識していたとしても
無意識的に、相手にどこかしら
突っかかっているような言葉選びと
相手を否定的に見ている空気感が
少しずつ出ているので
「この人はいい人なん…だと思う…
でも、一緒にいると
なーんか嫌な気持ちが体に残るんだよね」
という
相手に複雑な思いが生まれるようなものが
しっかり伝わっています
あなたに突っかかり返したくなる気持ち
というのを
あなたが相手から
引きずり出してしまっているんですね
だから、やってしまったことが
そのままあなたに返ってくる
という構図に発展していくわけです
自分が相手を否定しているから
相手からも否定されてしまう…だなんて
なんだか、損してる生き方ですよね

結局、自分自身の中にその癖が存在するから
それを見せつけられるように
同じことを他者からやられる
なんて現象が起きてくるのも
嫌な癖を変えて
早く成長しなさいね
それがあなたのためよ、と
言われているからですね
他者があなたのために
あなたのいや~な癖を
わざわざ見せてつけてまで
教えてくれているので
あなたが見て不快に感じる相手は
神様が遣わしてくれた人
くらいな存在ってことですよ
人の振り見て我が振り直せ
ってやつですね
そうすることで
自分自身でも気が付いていない
無意識的に出してしまう癖を
少しずつ知ることができるので
それを修正していくことで
成長出来るんだと思います
修正していかないと
あなたは一生
自分が持つ嫌な癖を見せつけてくる相手と
出くわしてしまいますよ


