人は、頭の中で
自分に都合の良く編集されたものを元に
生きています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
例えば
A子はB子から
好かれていると思い込んでいたけれど
実際は、そんなに好かれてもいなかった
(おっと! ( ゚Д゚) )
A子は、B子の様子をよく見ずに
自分に都合良く解釈していただけ…
このように
自分の思い込んでいるものと現実の間で
ギャップが起きていたりします
こんなギャップは
ちと悲しいですね…
でも、現実世界でよく起きていることです
とくにね、悲劇のヒロイン思考の人は
周囲の目が
どのように、自分に向けられているか
本っ当に気付いていないんだなー…と
私は、口がポカーンと
開いてしまう時があります
自己陶酔型の人ですね
注目浴びることに必死で
その行動を取っている自分が
周りからどう見られているか
ご本人は、全く気付いていない
ということです
私は注目浴びているわ、と
まあ、幸せ脳で生きていけているわけですよ(笑)
事実を知らなくとも
本人が、幸せ脳で
生きて行けているんですから
そこに水を差す必要もない、とも思うのですが…
先ほどのA子にしても
このような傾向があると
相手の顔色に全く気付かない
ということが起こり
周りの人は
事実に気付いていないA子を
イタい子、として見ているかもしれず…
これでは、切ない話になってしまいます
結局、人というのは
自分が思い込んでいる世界の中で
現実を生きている、ということです
自分が思い込んでいるものと事実が
こんなも違う、という事例は
結構、日常の中にも転がっておりますね
人間関係でよくあるのが
なんか最近
相手の様子がおかしい…と
人は、この体験に意味を付けたがり
これまで生きてきた、自分の経験の中から
答えを見つけ出そうとしてしまいます
このパターンは
私、嫌われてしまったんだろうか…
絶対にそうだ!
やっぱり、自分のせいなのかな?
などと、思いがちですが
案外、相手は
あなたを嫌いになった、ではなく
相手が、ただ単に
調子の悪い時期だった
人に会いたくない時期だった
ということも
よく起こっていることの一つです
しかし、自分に自信がない人ならば
出来事を、事実よりも
さらに悪く想像し
私は嫌われたに違いない
どうしよう、という気持ちでいっぱいになって
苦しむ羽目になるかもしれませんし
真逆の発想を持つ
先ほどの、自己陶酔タイプだとしたら
私が嫌われるわけないじゃん、と
いう捉え方をするかもしれません
すると
現実世界が、もう
そのようにしか見えてこないわけです
良いことも悪いことも
自分に都合よく認識し
編集されていくわけですから
自分の中にある
これが正しい! と思い込んでいる基準が
いかに、あてにならないものかが
よくわかります

私なんかも
今回は、仕事であんまり上手くいかなかったな…
なんて思っていても
そのクライアントさんにとって
私の言葉が刺さったらしく
不思議と、またリピートしてくれた、なんて
目から鱗的なことも
しょっちゅう起こっている話なので
実際の現実は
自分が想定しているものより
思いがけないことが起こっているものなんだな
と、感じています


