「私は気が付くと
男性関係、面倒なことが起こっていて
なんでだろう…?と
思っていたんですが

彼を嫉妬させたくて
仕方がなかった

ってことに
今日、気が付きました」

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

クライアントのTさんのお話ですね
(掲載許可、いただきました)

彼のことが好きすぎて
他の人は、眼中にもないはずなのに

男性から、食事に行こうと言われ
お仕事の関係上、断り切れず
二人っきりで行ったり
(食事以外の関係性には、なっていない)

Tさんの幼馴染の男性も
ただの幼馴染ではあるんだけれど
二人の仲の良さに
彼が快く思ってなく

Tさんは、彼のその思いを
知ってはいるのですが
あの人はただの幼馴染だから、と
聞く耳を持たずにいたり

他にも、もろもろ
男性関係のことで
彼と揉めるらしいんですね

Tさんは、もちろん一途であり
彼との将来のことしか考えてなく

彼以外の男性は、ただの男友達で
それ以上の関係性になるつもりは
ないんです

でも、自分だけを見ていて欲しい彼は
Tさんにうるさく言うわけです

そして、いつも喧嘩に
発展してしまうんですね

Tさんは
「うるさく言ってくる彼の気持ちを
重々、分かっているはずなのに
どうして、私は
彼の言う通りにしてあげないんだろう?」

そういう思いで
セッションにいらして下さいました

彼一筋でありたい
他の男の人は、どうでもいい

これは、間違いない
Tさんの本音の声ですね
しかし、

彼を嫉妬させて
もっと、愛を確かめたい
彼が他の男性について
うるさく言ってくるのが、気持ちいい!

これが
潜在意識に隠れていた
心の奥の思いです

彼に嫉妬してもらいたいという
Tさんのこの思い
恋している人なら、よーく分かるはずです

「彼に嫉妬してもらえるような行動を
自分でも気が付かない内に
していたんですね」
と、Tさんはおっしゃいました

この、自分でも気が付かない内に、ってこと
人はすっごく多いんです

幼少期の頃ね
寂しくて、嘘ついてまで
親の気を惹きたかった

こういう子は、自然体で
嘘ついたりしますし

お母さんに振り向いて欲しいはずなのに
振り向いてくれないから
お父さんにベタベタして

お母さんなんか、きらーい
とか言ってみて、嫉妬させたり

こういう、幼少期の頃の戦略が
恋愛関係においても
無自覚の内に
出ていたりするんですね

そういう戦略を
子供の頃から自然体で
やっているものですから

自然体でやっていることって
人は、ハッとしない限り
気付かないまま、やり続けるんですよ

そうして、何度も
同じ戦略を取るものですから
恋愛で、決まったパターンを
繰り返してしまうって人が
多いんですよね

すべては
彼のことが好きすぎて、気を惹きたい
愛されてると感じたいために
出た行動です

それを、無意識にやっていたので
もうやらない! と
意識的に止めていけば

Tさんが他の男性と二人きりになる
だから、彼が怒るという

パターン化していた関係性が
随分、変わってくることだと思います