周囲を見て
あなたが認識したもの
それって、本当に
間違っていないかどうか
自信をもって
自分の考えが、正しい! と、言えますか?
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
人って、自分の考えていることが
正しいと認識したいって気持ちが
やたら強いんですよ
だから、人は
自分の思い込みに沿ったものばかりを
世の中から探し当てるのが
とっても得意なんですね
そして
ほら、私の考えは間違ってなかった! と
なりがちなのですが
その思い込みの認識が
曲がっていたり、偏っていたりする人が
実に多い!
まー、しょうがないんですよね
あなたの頭の中に出来てしまった
基準、というものは
自分が過去に
経験してきちゃったもののせいで
出来てしまいましたからね
そのせいで
決め付け、という目線が強くなり過ぎて
周りの世界を、あなたに正しく
見せてはくれていないんです
例えば、会社の中で
「あの人は、隅っこの方で
いつも、2、3人の人と
私をチラチラ見ながらしゃべっている
きっと、私の悪口言ってるに
違いないんだわ!」
とか、なんとか
自分自身に不利な思いばかりが浮かび
自分で自分を落としめ
自爆するってパターンの人が
結構多いです
それってね
この人が、過去に
2、3人の集団から
悪口言われていた経験をしているから
その記憶が、もう強烈に嫌な体験として
残っているんでしょうね
だから、2、3人の集団を見ただけで
自分の悪口を言ってるに違いないって
決め付けるんです
しかも
様々なことが繰り広げられている
この世の中から
この人は、2、3人の集団を見付けることが
ものっすごく上手い!
ピピピッと、やたらと反応して
見つけ出してし
そうして、その集団に対して
自分なりの意味付けをしてしまうんですね
真相は
全く違うかもしれないのに
あなたは、この集団から
チラチラ見られて、悪口を言われている、と
判断したかもしれませんが
その視線は
あなたをスッと飛び越して
あなたの後ろにいる、男性の方に
好意の視線を投げかけながら
女子たちがキャッキャ、と
話ているだけかもしれませんよ?
真相なんて
こんなもんです

私は馬鹿にされている
嫌われている
なんて思いの強い人は、自分に不利なように
解釈をしがちです
前回、ブログの最後に
「家族に対する決め付けは
あなたが勝手に思い込んで、見ているもの」
というようなことを書きましたが
親の自分が
負の記憶が強過ぎるままだと
それ越しに子供を見てしまうので
ある意味、盲目か?! と言わんばかりに
子供の良いところが
見えないままになってしまいます
子供は、親を馬鹿にするつもりで
言ってたわけではないのに
親は馬鹿にされた! と思い込み
子供に怒鳴り返す
こうして
この子は、人を馬鹿にする子なんだわ、と
勘違いしたまま
親が一方的な見方をして
子供の人物像を、そこで固く作り上げ
子供の才能を、もうこれ以上
見付けられなくなってしまう
ということが起こります
子供から馬鹿にされた、と
意味付けしたのは、あなたの負の記憶が
発動しただけの話で
あなたの心の問題であって
子供自身の問題では、ないんですよね


