前回のブログに
恋愛において

本当にその人のことが好きなのか
疑問を持っているのに、恋人と別れずにいる

あなたの寂しさの根本を
癒す必要がある、と書きました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

心満たされない
何かが、ぽっかり空いているって
そもそも、なんでだと思います?

パートナーシップを構築していく時に
必ず出て来る問題が

もっと、かまって
好きだと言って
私以外の人を、見ないでほしい
じゃないと、愛されているとは言えない!

という

「やってほしい」 で
埋め尽くされている感情
ですね

でも、相手が自分の思うように
やってくれるわけもなく

期待すればするほど、期待外れだらけで
それに振り回されていて
疲れると思うのです

「やってほしい」 って、そもそも
一方的な感情、ですよね

いつまでも
子供の感情で世の中を見ていて
心が、大人に成長していない状態です

その原因の一つとして
幼少期の家庭環境で

本当は、一番に愛して欲しかった
両親に対して
まだ、悲しかったり、怒っていたり、と

愛が足りていない状態のまま
大人になってしまったせいも
あるでしょう

このように、満たされていない感情が大きいと
「やってほしい」 という思いからは
中々抜け出しにくいです

でも、本当はね
人を愛する上では
与える側に回って欲しいんですよ

与える愛って
どの立場の人なら、出来ると思います?

親が私たちを大きくしてくれる上で
やってくれていたことですよ

もっと、私を見て
もっと、やって
というのは
子供の立場の感情です

親というのは、生まれた我が子を
一人前にしていくために
奮闘しているわけです

この子は、私がいなくなってしまったら
ご飯も与えられず、衰弱して
生き延びることも出来ない、という
責任ですよね

もちろん親の中には
未熟なままの人だって多いです

私の知人にも
親になって、子どもも生まれているのに
全く、与える側ではない

自分の方がやってほしい、という
親になりきれていない人もいますが

そうじゃない、私の友達は
発達障害の我が子を、絶対に守って見せる
この子にとって、一番いい方法取る! と

愛を注ぎ込んでいる人もいるわけです

私は、親に対し怒りを持っている
クライアントさんとのセッションの時に

クライアントさんの子供時代の態度を
私が演技して
客観的に見させたりするのですが

その演技を見た
クライアントさん方々は

「そんなに駄々こねられたら
確かに、その場をどう収めていいのか
すごく困ります…
母はこんな大変な気持ちで
毎日、私と居てくれたんですね」

など、目が覚めたようにおっしゃいます

子供の目線からは
一方的に、母親から怒られた
私は愛されていないかも…と
勘違いだって起こる

親はこのように
悪役になりながらも、与えてくれているんです

それ位、与える愛って難しいし
大きな人間愛だってことなんですね

子供目線で見た時
私は愛されていないかも…と
思い込んでしまった

この、一方的な目線を
母親、あるいは父親目線に変えて
自分を見た時

あなたの満たされていなかった気持ちに
雪解けが起こります

これまでの思い込みが
大きな勘違いだったことに
気付くからです

するとね、愛を与える側に
回れるようになるんですよ

それは、子供側の目線だったあなたが
与える側になったということは
何倍も成長した証です

そんなあなたの、今後の恋愛が
劇的に変わっていくことは
間違いないんです

自分が与えた愛の分は
必ず、自分の元へと
返ってくるのですから