恋をしている時
本当にその相手のことが
人間として好きなのか
恋をしている状況が
捨てられない寂しさがあって
その人を好きだと思い込んでいるのか
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
実は
人は、後者の方が多いです
この人と別れてしまったら
私は、一人になってしまう、という感情が働いて
目の前の相手のことを、好きだと
自分を麻痺させていたりします
「何、言ってんですか~?
本当に彼のこと、好きですよー!」
…なんて
クライアントさん方々は
おっしゃるのです
しかし、これは
顕在意識にある、思いの言葉であって
感情をもっと深く掘り下げていくと
違う気持ちが出てきて
ご本人がビックリされます
本当の彼の姿は…
浮気はするし
お金使いは荒いし
実は、人として尊敬出来ない自分がいる
彼は、働いてくれず
ヒモ状態なのに、彼を捨てられない
他に良い人が現れてくれるなんて
私には思えないから
私には誰もいない、と思いたくない
寂しくて仕方がないからです…など
深い感情が、次々出始め
本当に、私
この人のことを好きなのか
疑問に思えてきました
だって、私はこの相手で
満たされない感情の方が、大きい! と
段々、抑えていた気持ちが
噴出し始めます
いえ、こういった彼でも
きちんと折り合いつけて
お付き合いしている
楽しい時間もいっぱいある、というのなら
何も言いませんが
自分に自信がないから
私に良い相手なんて、見つかるわけがない
ここで、恋を手放すと
もう、二度と現れてくれない気がする
一人になるのが、怖い
こういった、寂しさベースの価値観で
相手を選んでしまっている
その根本的な原因となっている感情を
見つめ直す機会なんじゃないの?
ってことなんですね
でないと、いつまで経っても
満たされない恋愛に
我慢し続けなければならない
現実になってしまいます
本当は、あなたにとっての
もっと良い人は、他にいっぱいいるんです
なのに
私には、このレベルの人で丁度良いって
真面目なあなたのレベル以下の相手を
選んでしまっては、苦しんでいる
誰も相手がいない寂しさより
今の方がマシだと
寂しさを埋めることが
優先の人生に
なってしまっているからでしょう

あのね、恋のお相手って
感情の深いところで、共通のテーマを持つ
そういう二人が
引き寄せ合うんですが
寂しさを埋めるため
という、あなたの価値観は
目の前のお相手も
同じことを思って、あなたを見ている
ということです
私だったら
相手から、こういう風に見られていると思うと
愛されているとは、ちょっと違う気がして
居心地悪いです
一生、大事にし合える人と恋愛をする、という
価値観に変えていけば
その通りの現実にしていけるのですが
そうなるためには
一人になるより
誰かがいてくれないとムリ、と感じてしまう
その根本を
まずは癒さないとなりませんね


