「彼氏が私に
あーしろこーしろって
文句ばっかり言ってきて
イライラします」
クライアントのKさんのお話です
(掲載許可、いただきました)
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「もっと女らしく振舞えよ、とか
いちいち価値観を押し付けてきて
うるさいんですよ!」 と
Kさんは、怒っておりましたよね
彼のこの価値観というのは
もちろん、幼少期の家庭環境から
出来上がってしまったものです
Kさんの彼は、無自覚のうちに
Kさんにお母さんへの思いを
重ねてしまっている可能性は高いです
話に聞いたところ
彼のお母さんは、女性らしさからは
少し、かけ離れた人らしく
このお母さんに対し
いろいろ感情を抱えているのでしょう
だから、Kさんに対して
無意識にうるさく言ってしまうのです
男女の恋愛関係は
自分の親子問題が
どうしてもリンクしてきます
私もですね
うちの父親に何を伝えようと
私の思いとは
真逆の話が展開されていくので
男性は、私の本当の思いなど
誰も理解しえないんだ、と
ずっとこのように感じていたので
昔の私は
この負の価値観に沿った男性ばかりが
引き寄せられておりましたよ
「私は白と言っているのに、あなたは黒の話をする
私はそんな話をしてんじゃない!
言っていることの意味も
理解出来ていないなんて、キーッ!」 と
常にイライラしっぱなしでしたもの 笑
私のように、家族へのわだかまりが
大きく残ったままだと
男性がちょっと的外れなことを言ってきた時に
頭の中で、親との記憶に
簡単に結び付けてしまうため
彼のことで怒っているはずなのに
そのもっと深くでは
親への怒りが
発動していたりするんですよね
もしかしたら、私の頭の中で
男性がちょっとしか
的外れなことを言っていないのに
目の前の男性の少しの失言が
大きくクローズアップされてしまい
もう、この人に何を言っても
分かってもらえない、と
瞬時にレッテルを張ってしまった可能性も高く
今、振り返ってみると
実は、きちんと分かってもらえていた相手
だったのかも…ということが
起こっていたかもしれませんし
本当に、私の目の前にいた
過去の男性らは
的外れなことばっかり伝えてくる
男性だったのかもしれませんし
人の目は、一旦認識してしまったら
もうそのような人物にしか
見えなくなりがちですからね
そんな男性らを私は
引き寄せたのではなく
私が頭の中で、父親への思いを
相手に重ねて見ていただけの
話かもしれません

人は、自分の価値観を通して
相手を見たいように見ていますから
全ては、私の
頭の中で起こっていた話ですが
父親に対して怒っている感情を
持っていたからこそ
起きていたことだと言えるので
親との思いを浄化しておいた方が良いのは
間違いないんですね
感情を浄化した今の私は
男性を目の前にして
理解してもらえていない! という感情は
ほぼ、なくなってきましたから

クライアントのMさんから頂いた
ふわっふわ✨シフォンケーキとクッキー🐰
どうやら、恵比寿ガーデンプレイス内に
期間限定で出店している
可愛い小屋(?笑) で売っているらしい
帰り道に楽しそうな小屋の数々を
見よう見ようと思って、いつも忘れる私…


