「会社でも、どこでも些細なことで当たられ
文句を言われてしまいます
どうしたら、この現象を
止められるでしょうか?」

クライアントのMさんのお話です
(掲載許可いただきました)

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です 

Mさんはふんわり女子ですから
きっと、言われやすいんだろうなー…って
ご苦労が垣間見えました

Mさんのお気持ちよく分かりますよ~
私だって、言われもない当たられ方を
されていた時期がありましたから

その時期、私は
ただ穏やかにそこにいるだけなのに
相手が勝手にキレている、なんてことに
よく出くわしましたものね…

この場合の当たってくる人というのは
目の前の相手が
そこに静かにいるだけなのに
あなたは怒っている、とかなんとか
不快に見えていて

自分の中身を投影させて見ているだけの
話なんですよね

投影ってのは
自分はそんな人間のはずがないと
認めたくないものが
当事者の中に不快感として湧いていて
目の前の人のせいにして見えている現象ですから

頭の中は、偏った思い込みだらけ
フラットな状態で現実が見えていないので
相手の本当の姿を見抜くことなんて
この時点で出来ないんです

「ある時代が混乱して見えるのは
見る方の精神が混乱しているに過ぎない」
by ジャン・コクトー ってことですよ

ですから、私は
どうしてこんな現象が起きているんだ?? と
自身にセルフセラピーで
問いかけたわけです

そうしたら、出てくるわ、くるわ
結局、結論から言うと

私は自分を下げて見ていて
本当の姿なんて誰にも見せられない
見せたら相手にガッカリされてしまうのでは…
という自信のなさ

これでしたよね

そこまで自己肯定感が低かったのか! と
思いもよらぬ答えに愕然でしたよ

自分を相当下げて見ていた時期に
下げて見てくる人が現れ続けたのは

もう、いいかげん
あなたは周りがバカにしてくるほど
価値の低い生き方している人間ではないことに
気付きなよ
って現象です

それから、自分を下げて見ている方が
なんでいいんだろうか? と、問いかけ
深層心理の奥にある
恐怖まで掘り下げていくことが出来ると

この時期、相当苦しめられていた現象が
いつの間にかピタリと止まりました

乗り越えると止むのです
そして、残ったものは

もう、どんな自分だろうと
堂々としていよう

という、開き直った気持ちです

すべては、私がこれを
手にしなければならなかったために
起こっていた出来事でした

本当の姿を見せられないというのは
他者目線を気にしすぎているからだ
ということですよね

自分のことをダメだ、とかなんとか
思っていると
このような現象に出くわします

そして、出来事を乗り越えようとしないと
それは延々続きます

人間は恐怖の感情
ようはトラウマを体の奥に閉じ込めたままだと
それを解放したがるため

トラウマを見させられるような現象が
起こるのです

Mさんも自己肯定に関して
何度もセラピーに取り組んで下さいましたから
現状が変わりつつあります

Mさんの雰囲気から
体の中心に軸があることを
感じられるようになったからです

そうなると、人はMさんから
ちょっとした強さを感じ取りますから
バカになんかしづらくなるんですよ

自分自身を愛し始めたことで
現状がより良く変わってくる、ということは
セラピー後によく起こるものです


そんなMさん、前に私が
男梅サワーが好きだ!
なんて話をしたのを覚えていたらしく
男梅グミをおみやげに持ってきて下さいました(笑)

これ、めっちゃ好きなんですよね~♡
とっても嬉しいです 😊