まずは、コラム連載について

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

コラムLatteさんからご依頼を頂き
月一ペースで、恋愛コラム連載することになりました

見ても良いかな、と思う人は
ちょっと覗いてみて下さい

恋愛コラム
自己中な一言が別れの原因?
彼と長続きするための 「言い方」 改善法 → こちら

ブログは自分の思想 (潜在意識とかいろいろ…) が書けますが
コラムは誰でも分かりやすいものを、と思うと
選ぶテーマ、言葉も難しいですね

勉強になります

さて、ここからが今日の本題

人は、自分の中にないものには
反応しません

恋のお相手として選ぶ人もしかり

自分の中にないものを持つ人になど
トキめかない (反応しない) のです

深層心理の奥深くに根付いている
あなたの幼少期からの感情
思い込みのパターンに沿った人が
恋のお相手としてやって来ます

優しくて良い人になど、トキめかない
もっと刺激のある人が良い!

この刺激の中身とは、一体なんぞや…?

それは、幼少期に
親から教育される過程で出来上ってしまった
寂しさなり、怒りなり
見捨てられそうになって不安を抱いたりした
あの感情

そして
相手はどうやら自分の親と似ているぞ?
という、得体の知れないあの感覚…

これらが実は、脳の中で知らない内に
発火しているのです

恋するお相手を前にした時に
眠っていたものが、呼び覚まされてしまう

どうやらこの人は
自分と同じものを持っていそうだぞ? 
ひょっとして、共通点がいっぱいあるんじゃなかろうか?

ということが
人は本能で、薄々分かってしまうのです
不思議ですね

恋するドキドキとは
この刺激なんです

恋するドキドキ

テストステロンで欲望を刺激されまくり
オキシトシンで抱きしめられたい感情爆発 
ノルアドレナリンで大興奮 (笑)

こういった脳内麻薬で
人を盲目にさせますが

脳内麻薬が有効なのは、最長で4年

この脳内麻薬が切れた後は
恋する二人の、それぞれの家系に伝わる課題
というものに移ります

先祖から伝わって来ている家系の意識、というやつが
皆さんにはあるんですね

それが浮き彫りになって来る時期に突入するので
これが大変になる…

そこからが
恋する二人の、本当の勝負になります