Bright Moon 松崎有里です

昨日の記事です
    ↓
真逆を経験しないと気付かない ①

私は小さい頃、どんな習い事をしても全く続かず
自分てダメだなーと、子供心に感じていたんですね

けれど、大人になってからは
一つの事が、これでもか! という位
長ーく、しつこく続くのです

ダメだな、自分…と感じていた
幼少期の劣等感と対峙して、乗り越えたいという衝動は
人間の意識にプログラミングされているんでしょうね

人は幼少期の感情を覆す人生設計になっていますしね

暗かった自分を克服しようと
大人になるにつれ、輪の中心にいるようになった、とか

ワガママ放題で、人の気持ちをないがしろにする自分が嫌いだったから
相手の気持ちを考えて話すようになった、とか

逆もあるでしょうね
人に気を使ってばかりの子供時代だったから
今後は自分勝手になってやる、とかね

やはり、幼少期の苦い思いがあったからこそ
なのでしょう

問題は当たり前のように、日常の中で過ぎ去って行くので
その時は、処理に追われて他の事など考えられないですが

なぜ、そんな課題が自分の身に降り掛かってきたのか
そこには、たくさんの自分へのヒントが隠されていて

落ち着いた頃に振り返りますと
あっ! と大きな気付きを得る事があります

そりゃ、乗り越えている最中は
胃がキュッとなる位苦しいし、やたら凹みますが

困難があってこそ、それを打ち勝とうと
理想に向かって努力するのですから

目標の自分になる為には
一つも欠かせない要素だったりするわけなんですね