「自営業なので、会社員のころより
お金の入りかたは
自由自在だと思うので
会社員のころより
稼いでいる時期もありますが
お金を稼ぐのに
疲れてしまうときは
お客様がストップします
お金に関して
潜在意識が何を思っているのか
知りたいです」
と、おっしゃった
美容関係の自営をされている
クライアントのHさんのお話です
(掲載許可いただきました)
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
お金に関して
Hさんの潜在意識をさぐっていくと
過去の仕事に関しての記憶が
でてきました
Hさんは、若いころ
12時間動きっぱなし
ろくに休憩もないような
仕事をしていたらしく
「25万を稼ぐのに
体を酷使しなければならない
自営業になって
体も時間も
お金にもゆとりができたけれど
いまの仕事では
ご新規さま獲得などを考えると
苦しみしか感じないのは
若いころ働いていた
あのときの気持ちにリンクします」
とのことでした
若いころはとくに
苦しまないと得られない
楽に稼げるわけがない
という、信念が
Hさんの心深くに大きく存在したため
この信念通りの
人生になっていたわけです
苦しまないとお金を得られないような
職場を無意識的に選んでしまう
ということなんですね

さらに、深くさぐっていくと
幼少期のある記憶に
たどりつきました
「父親が鬼の形相で私を追い立てています
『はやく勉強をやれ! はやく、はやく』
と、言われています
私は逃げ場がありません
父親の姿がおそろしく
泣きながら勉強させられています」
これがでてきました
Hさんの仕事への気持ちは
父親から苦しまされていた気持ちにも
リンクするとのことです
若い頃は肉体を酷使するお仕事で
苦しんでいたこと
現在のお仕事では
ご新規さま獲得やリピーター様からの
予約の獲得で
苦しむ気持ちがでてくるとのこと
こうして、お金を稼ぐ
というテーマひとつにしろ
自分では思いもよらなかった
幼少期のことが
からんでいることは多いてす

肉体を酷使していた若いころの記憶と
お父さんとの記憶を癒やさないかぎり
苦しまないと得られなくない
楽に稼げるわけがない
この気持ちにも変化が起きませんので
感情を浄化させていきました
すると、後日
心が楽に仕事ができる
楽しんでお金を稼いでもいいんだ、と
自分に許可をだせるようになった
というご報告をいただきました
苦しんで稼ぐから
楽しんで稼ぐ
へと信念が変わったので
この通りの人生にはいっていくことは
まちがいありません


