見る視点が変わると世界が変わる
というのは
心理の世界でもよく言われていることですが…

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

なんでこんなことが
私に降りかかってきてるのー!!
冗談じゃないよ!
ということに対してすら

それは、実は
神様から与えられたギフトの出来事なんだよ
と、言われたところで
全くそう思えない人が
ほとんどではないでしょうか

降りかかった問題が
なにをもたらしてくれたかなんて
真理を得るのは
問題からぬけた数ヶ月、数年後ですもの

その時こそ
「あの苦労は、私を
大きく成長させてくれた出来事だったんだな
あれがなかったら
今のここにつながらなかったもんな」 と
ようやく感じることができるものですし

じゃあ、問題が起きているいる最中に
どういうメンタルで
すごせばいいかというと

やっぱり、出来事を
プラスの視点で観察していくしか
ないと思うのです

この問題は、私になにを
気付かせてくれようとしているんだろう?
これを無事に通り越したとき
どんな未来を手にしているだろうか?

こういう視点から見つめるのはとても大事です
と、同時に
過去、あなたは似たようなテーマに
ぶち当たっているはずなのです

人は、人生の中でそうそう
生き方のパターンは変わらず

あなたが抱えている課題は再浮上し
似たような事象が繰り返されますので
パターンを解析していくと
そこからの気付きも多いです

「今、問題が起きている、ということは
私にまたなにか伝えたいものがあるんだろうな

じゃあ、一体課題とはなんだろう?
私は、今までこの課題を
どのように越えてきた?
その結果は、いつもどうだっただろうか?」

このように、多角的な視点から
自分を観察していくのです

すると、問題だと思っていたことですら
悪いことだらけでもないことに
気がつける人が出てきます

「私の人生のパターンは
毎回、結果までたどり着くのに困難が生じた
けれど、私はなんだかんだでそれを乗り越え
必ず欲しい結果に辿り着けているじゃないか!」

「私の人生は、難が生じても
いつもそれが大難にはならず
小難で終わってる
そっか、私は結局守られてるんだな」

こういうことに気付く人も
いることでしょう

その瞬間が、思い込みの世界から抜け出し
視点が前とは変わった瞬間ともいえます