人間が好きな人と苦手な人の違い…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
クライアントのNさんが
「うちの親は、あまり人と接する人ではなかった
面倒くさいらしく
どうも、人間が好きじゃないみたい
私もそうなんです
でも、世の中には
人がだーい好き! って人も存在するんですよね~
信じられない…」
このようにお話下さいました
まあ、親御さんが
人が苦手なタイプだと
それをそばで見ている子供たちだって
どうしたって、そうなってきちゃいますよね
人が苦手なタイプと
人が大好きな人の違いって、何だろうか…?
まず、生まれ出た所で
決まる部分が、ほとんどでしょうね
人間を好きになる人というのは
生まれてから最初に出会う
お父さん、お母さんから大事にされて
愛というものが、どういうものか
体で感じることが、出来たのでしょうね
そして
その子に合うやり方で
接してもらえたのでしょう
子供が失敗するのは当たり前
出来ないからといって、馬鹿にしないし怒らない
出来たら、きちんとほめる
逆に、ほめすぎると
私はそんなに良い子じゃない! と
子供の中で、違和感を持つ要因にもなるので
難しかったりしますが…
ま、それは置いといて
人が大好きだというおうちは
根本的に、楽しい家だったのでしょう
だから
思考自体が
自分のことを蔑むような回路の構造に
なっていないのだと思います
物事や相手の言葉などから
良いものだけを、ピックアップ出来る習性が
自然と身に付いているでしょうね
目の前の人の中から
素晴らしい才能を発見する癖が
付いている、ということです
そういう思考回路で生きていられたら
人間関係に対するストレスも
一般に比べたら、そりゃ少ないでしょうから
人が好きでいられますよ

よく、ありがちなのが
人から言われたことに対して
そこから、プラスになるようなものに
耳を傾けるよりも
マイナスな言葉ばかりに反応して
あの人から、こんな嫌なことを言われた! って
反論ばっかりする人って、いますよね
そういう人は、思考の配線が
マイナスばかりをピックアップするよう
生きている中で、構築されてしまいましたので
もったいないですね
どんな言葉も
批判的に捉えてしまうので
反論する気持ちは止まらないわ
イライラするわ、で
ストレスホルモンが、放出されまくりでしょう
この、思わず反論せずにはいられない
脳の配線というのは
セラピーで組み替え可能なんですね
そうすると
人の良いところに、着目出来るようになるわ
言われた言葉が、プラスに聞こえてくるわ、で
結果、人のことが
だんだん好きになってくるようになるんです


