人はやってあげられたことよりも
やってあげられなかったことに、後悔を残すもの
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
家庭の中が荒れている状態だったとしたら
自分がお母さんもしくはお父さんを
もっと支えてあげれば良かった
子供ながらに、そういうことを見ていて
まるで罪悪感のような気持ちを、感じていたはずなんですね
そうすると
やってあげられなかった後悔を、心の中から無くしたい
という潜在意識からの思いが
恋のお相手として
お父さん、お母さんに似た人を引き寄せる~
ハイッ
昨日もコレ、言いましたよね!
親に似たような人を引き付けて
お付き合いの間に
親にやってあげられなかった
後悔を残している未完了の思いを
無自覚の内に、果たそうとしてしまうんですね
でもね、一つ難点が…
やってあげたいという感情がある人は
心のどこかで
自分が助けてもらいたい
と、思っているものです
そういう気持ちが、相手に投影して見えてしまっている
相手が可哀想に見えてしまうのは
結局は、可愛そうな自分を救ってあげたい
ということにつながってしまうんですね
心の自立が出来ている人は
相手を目の前にしても
可愛そう、という気持ちが湧いてこないものなんですよ
むしろ、この人なら自力で問題に立ち向かって行けそうだわ、と
思えちゃうものなんです

相手の行動を見て
手助けしてあげなきゃ可愛そうと思ってしまう
その思いから、あなた自身を救い出してあげましょう
自分の世話は責任もって
自分が面倒を見る
大事な人に厄介な出来事がやって来てしまって
自分が変わってあげたい、などと
心を痛めてしまう気持ちも分かりますが
それは問題の渦中にいる
本人に解決させるようにする
その問題を乗り越える最中に、身に付けた力が
必要になってくる出来事が
この後やって来るからこそ、問題が起っているわけです
その絶好の機会を奪う権利は
あなたにはないのですから


