こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

子供はなにもわかっていない
幼少のころから
親の言動から自然と感じとった役割を
演じはじめます

親からかわいい、かわいいと
かわいがられる役目

親の機嫌の悪さを
うけとめる役目

親が叶わなかった夢を
代わって背負わないといけない役目

役目はさまざまありますが
その子がそうなったのは
親以外にも

祖父母や兄弟姉妹
家族全員の潜在意識を
感じとった結果です

その子がその役割を果たさないと
この家庭が機能していかない

そして、子も
親や家族から愛されないと
生きていけない
親から愛されるために必死だった

だから、家庭内の空気から
役割を察し
果たしていくのです

そういう意味でも
子は親のためにうまれています

親からかわいい、かわいい
大事、大事とされていると
とてもよろこんだため
かわいがられる役目をやってきた
というのは

ただ、そこにぼーっと突っ立って
だれかがやってくれるのを
待っているだけの
なにもできない子に育つ
可能性は高いですし

親がいつも不機嫌で
当たり散らされる役目は
子の心が壊れ
病んでいくのが目にみえますし

親が叶わなかった夢を
子が叶えようとするのは
自身が望んだ夢ではないのに
親の役目を背負うという
子にとって大変な重荷となります

それでも、子は親のために
親が望む姿を全うすべく
あなたのもとにうまれています

それだけ、子は健気な存在なのです