昔、知り合いの恋愛相談にのった時に
思ったことがありまして…
その知り合いは40代の女性で
けっこう年下の男性と
お付き合いしてきたんですよ
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
そして、その彼氏には
切れているのか、いないのか…という
元カノの影があり
元カノは、俺が別れてしまったら
自殺してしまうんじゃないか…
というような方だったとのことです
結局、彼はこの元カノを放っておけずに
戻ってしまったんですよね
知り合いからいろんな話を聞くうちに
私が感じたのは
彼は、恋愛するには
知り合いの方が良いけれど
結婚やら子供やらいろいろ考えると
若い元カノを選んだんだろうな
というのが本音じゃないかな?
と、思いました
知り合いは
「彼は、私のことを
こんな人にはじめて出会った!
って言ってくれたし」
と、言ってたんですけれど
本当にこの相手しかいない!
なんて人と出会ってしまったら
なにがあろうと絶対離したくないのが
人間だと思うのですよ
心が傷つかないよう
自分に都合のよく解釈している部分が
大きいんだろうな…
なんて思っていました
人間には、確証バイアスという
自分の考えに当てはまる
都合のいい部分だけをピックアップし
いかにもそれが
正しい答えだとばかりに思い込み
都合の悪い部分は見えずに
軽視する、という脳の働きがありますから
これのせいで
事実と自分の解釈がまちがっている
なんてことは
しょっちゅうですもの
人は、この世を
自分の見たいように見て生きている
ということですね

恋愛だけでなく
事実と自分が解釈したものが全くちがっていた
なんてことは
親子関係や人間関係で
めちゃくちゃ起きていると思います
その結果、相手の印象を
マイナスに決めつけてしまい
仲が悪くなってしまって損をしている人は
たくさんいると思いますよ
ですから、相手の印象や心情を
簡単にジャッジしまう前に
相手の行動の裏側を
よーく、よーく観察してから
答えを導き出しましょう
決めつけてしまったものとは
異なる正解がふいに現れ
見えていた相手の顔も
違ったものが浮き彫りになってくる
なんてことが起きると思います


