問題を起こす子供
実は、そうすることで
親の心を救おうとしています
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
親自身が人生でつらかったことについて
心が傷ついたまま
解消されずに
怒りをためたままでいると
子供が言うことを聞いてくれない
そうなったときに
親は悪くない
子供が悪いとなりがちです
普段から
心のもやもや、イライラを手放すため
怒るという行為を
心の安定のための手段として使っている人
心を鈍くさせ
怒りはないと自分に思い込ませている人
怒りなどなったことにしようと
感情を凍結させている人
こうした親の元に生まれた子が
なんらかの問題を起こすようになったとしたら
それは
親の心の痛みを
解放させてあげようとしてくれています
子が親の怒りを
吐き出させてくれるような
役割を果たしてくれているんです
子供が悪いことをした、という理由をつけて
自分ではコントロールできないエネルギーを
怒るという行為を通じて
吐き出すことができ
自分を鈍くさせ
腹の底に怒りなどないと思い込んでいたものが
よみがえることで
毒を体内から吐き出すことができ
凍結してまったく動かない感情を
動かしてもらうことで
人間らしい感情を
思い出させてもらっているんですね

子供が問題を起こしているのが大問題だと
普通の人は思いますが
それは、表面上の悩みでしかありません
無意識レベルでは
この関係性を
家族が必要とし合っていることを
知っています
子供が悪者になり
身代わりになることで
家族システムが崩壊しないように
してくれているからです
そして、魂レベルでは
現在、問題が起きてはいるはずなのに
なぜだか、家族が良い方向にいくことを
察知しています
出来事を通じて
子供が親に
目覚めを起こし続けてくれているからです

子供は
「生まれてから
親のためになることをするぞ!」
と、決めて生まれてくるくらい
健気なんですよ
その前提をふまえ
この子はなぜ問題を起こすのだろう?
と、なったとき
親のためにやってくれているのかもしれない
という目線で見つめてみたら…
悪い子だと思い込んでいた子供の
違った顔が見えてきて
思い込みが外れ
きれいさっぱりなくなるかもしれません
すると、子供は問題を起こす必要がなくなるので
問題行動がおさまってくる
なんてことが起き始めます


