私たち人間は
心で感じているものと
外で起きている現象を
一致させようとする心理があります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

自己肯定感が低いと
褒められた時に
とても居心地が悪い、なんて人がいます

自分など大したことないと思っているのに
ほめられてしまうので
今の言葉は、自分の感覚と何か一致しない
という気持ちですね

そうすると、自分のことを否定してくれるよう
働きかけていく行動や
そのように話の流れを持っていくなど
自覚なくしています

そして、無意識的に
自分が否定されるような職場を選び
傷付けてくるような
人間関係を構築しています

誰かにバカにされると傷付くにも関わらず
否定されると
ほら、やっぱりね
これが自分にちょうど良い、と
ホッとしてしまうんですね

自分自身こそが
自分を心の中で否定して
傷付けているからこそ

否定された、と
感じることができるような出来事に
自ら近寄っているのです

でも、そうなると
人から傷付けられてしまう日々が
続くことになるので
いいかげん、生きるのが
苦しくなってしまいますよね

苦しいはずなのに
その現状をやめられない理由が
あなたの深層心理には隠れていて

誰かから否定され
とことんまで落ちることで
悲劇のヒロインのようになり
他者の気を引き
かまってもらうためかもしれない

あるいは、自己否定や
他者から否定される感情を
乗り越えることで手にする気持ちを感じたい
それがドラマチックで劇的な人生だと感じる
など

他にも、その人特有の
メリットを抱えているからこそ
誰から否定されることを
やめられないのかもしれません


恵比寿ガーデンプレイスのツリー☆

自分を少しでも肯定していく方向でいくと
あなたが選び取る人間関係、近寄る場所は
どんどん変化していきます

それには
これまで否定してきた物事を
違った視点から観察し
見え方を新しく再構築していく
という訓練を積むしかないです

ほら、やっぱり私は否定された
という気持ちに
あなたがなるために

偏った見方をして
相手の言動のすべてが
自分が否定されているよう見え
聞こえている可能性も高く

相手が本当に伝えたかった物事の真実が
実は、あなたに
正しく伝わっていないかもしれません

自己肯定が高く生きられる方が
自分を芯から高評価できる
以前よりも周りの人から
認めてもらえているよう感じる
世界中のみんなが優しい、など

生きやすさは何千倍も違います