恋愛することが、一番
自分を承認してもらえると感じてしまう…
って、人
実は、要注意かもしれません

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

パートナーから愛をもらえると
自分を必要としてもらえているかのような
認めてもらえているような感覚が
得られるものですね

でも、ここで重要なことは
相手から必要とされたがっているこの感情を
喉から手が出るほど
過剰に欲していませんか?
どうでしょう?

って、ことなんです

過剰に必要とされたがっている人が
恋愛でパートナーとして選ぶ相手、というのは
難しい人を選択しがちです

例えば、うっかり彼女の前で
他の女性の名前を呼ぼうものならば
発狂して、死んでやる! 位の態度を
見せてくるような女性を選ぶことで

「俺って、こんなにも愛されてる
この子には俺しかいないんだ!」 という

万能になった気分と快感を
得られるからですね

このやり方で快感を得るのは
ヤバいですね~

本当に解決しなきゃならない心の問題を
どこかに放っておいている状態
ということですから

死ぬ、まで言ってくれる子じゃないと
心が満たされない
それほど、心が乾ききってしまっている
ってことですからね

これを放っておいたままだと
人生の中で、否が応でも
大きな問題として浮上してきます

しかも、歳を重ねてきた分だけのものを
押し込めていますから
セラピーで小出しに自分を見つめている人とは違い
嵐のように、一気に問題点が押し寄せます

何で、渇望してしまうほどの感情が
出来上がってしまったのか

親から、どういう言葉を掛けられながら育ったか
学校で先生や友達と
どのように接してきたか

親が共働きだと
寂しさや、居場所がない感覚を持ちやすいですし

馬鹿にされ続けてしまうと
劣等感や無価値感が出来上がりますし

たとえ、親から大事に育てられていても
大事にされ過ぎて、社会に出た時に
「なんで、周囲は俺を無能扱いしてくるんだ?」 
ということにもなり兼ねない

本当は、こういったものを
解決していかなきゃならないわけです

パートナーから、かけてもらえる言葉などで
満たされているような気になりますが
それは、恋愛当初の蜜月時のお話で

結局、心の問題を解決していない状態だと
パートナーとの間でも、当然
問題勃発してきてしまいます

image

恋愛相手から心を埋めてもらうことに
必死にならない恋愛へと持っていくためには

本当の問題点を見つめることを
始めた方が良いでしょうね

じゃないと、わざわざ大変な相手を選ぶことで
存在意義を見出しているけれど
結局、大変な相手だから
しんどさが残るだけで、満たされない

なんて、パターンから
抜け出せないままになってしまいますからね