感情をぶつける側は
そこでストレス発散しているが
ぶつけられている側の気持ちには、鈍感

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

以前、クライアントさんからですね
「私、誰からも自分の話を
聞いてもらえていない感じがして

相手は
自分のことばかりしゃべってきて

私はあなたの感情のゴミ箱じゃない! って、
腹立ってしまうんです

相手が友達とかでも
私は大事にされていない存在なんじゃないか? 
って思えてきて、悲しくなります」

このようなお話になりました

実際、すぐに自分の話に
持っていってしまってしまう人
というのは

女性たちの間では
敬遠されがちですものね

話が溢れて止まらない人、というのは
心の中に、感情がいっぱいで

ある種、自分の思いに飲み込まれ過ぎて
感情をコントロールするのが
難しい状態なんですね

幼少期のころ
自分の意見を
受け止めてもらえなかったり

親から、何かしらで
認めてもらえた経験の少ない人は
この傾向が強く

相手の話を受け止めるだけの
スペースがないわけです

話に夢中になっている人というのは

「あなたの話には、興味がありません
聞きたくないです」

という、非言語のメッセージ性が
隠れておりますから

だからこそ
こういう人とお話していると
受け止める側は、会話が一方的だと
感じてしまうのでしょうね

私、何のためにこの場にいるのかしら?
私って、この人から大切にされていないな、と
感じてしまうのでしょう

とくに、このクライアントさんは
何回かセッションに
通って下さっているのもあって

自分を卑下していた感情を
癒していくにつれ
自己価値観が
ぐんと上がって来て

どんどん、自分を大事にし始めているんです

自己価値が上がってくると
上記のようなお相手との場面に
遭遇した際に

「私はもっと価値ある存在なのに
何でこんな扱い?」
という思いが
自然と生まれ始めるんですね

新たな自分が
目の前で起こっている
まるで、自分の価値を下げてくるかのような現実に
ギャップを感じ始めているのです

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昔は、平気で
ストレスのはけ口にされてきたけれど
そんなのは、もう私には似合わない!
ということなのでしょう

こういう気持ちが生まれると
自分のステージも、必然的に
何もかも上がるので

人間関係も、収入も
職場での立ち位置なども
どんどん変わってきます

だから
自分を心から大切に
大事に扱うことが
とても重要になってくるのです