小さい頃から、家庭の中で
言いたいことを我慢しながら
生きてこられた方が多いです

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

そうすると、大人になっても
言いたいことを
飲み込む傾向が強くなってしまって

周囲の人間関係でも
思いっきり自分が出せず

なんでこんなに
人生が窮屈なんだー! と
感じることも多いでしょうね

本当は、みなさん
お父さん、お母さんに
本当の自分の思いを
分かってもらいたかったんですよね

でも、それが叶わなかったから

お母さんに言っても
自分が欲しい感じで、回答が返ってこない
全然、分かってもらえている感じがしない

お父さんに
もっと普通に、頑張ったね
とか、言ってもらいたかっただけなのに

ぶっきらぼうで
なんか怒ってるように聞こえて
気持ちが伝わってこない

結局、私のことを
本当に分かってくれる人なんて
いないんだろうな…って

こんな風に
思い込みを作ってしまったのでしょう

こういう思いを持ち続けると
あなたの大切な恋人の前でも
友達の前やお仕事上でも
同じような気持ちが出やすくなります

あなたの中の
どうせ、私のことを分かってもらえないフィルターが
はさまったまま
人と接していると

相手の行動の全てが
どうせ分かってもらえない、に
つながってしまうよう
不思議と見えてきてしまいます

人って、目の前の物事に対して
自分の心情に沿ったように、意味付けしては

独自目線で
勝手に相手の気持ちを
解釈していますから

言い方を変えれば
世の中を 「どうせ分かってもらえない」 
という気持ちで

あなたが見たがってしまっている
ということです

だからね
この心情、もう変えましょう!

世の中の有り方は
変わらないけれども

そこに 
「どうせ、分かってもらえない」 
というあなたが

「私はきちんと、分かってもらえていた」 
に変わっただけで

景色が全く、違って見えるんです

周囲は変わらない
けれども、自分の心情が変わっただけで

「生きていくのに、こんなに楽で良いんですか?」 
という世界を体験出来ます

どうせ生きて行くのなら
こっちの世界観で
生きていたくはないですか?