彼からフラれてしまわないよう
裏切られないために
自分が相手を操作する
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
このような気持ち
全ては、幼少期に出来てしまった
あなたの根強い思いが残っているからですね
今日は昨日の続きです
昨日のブロクはこちら
小さい頃のあなたが求めていたことに対し
親から、ことごとく反した行動を
取られて来てしまったためです
例えば
今すぐ抱っこして欲しかった、幼少期の自分
だけど、親は忙しく
『 後でにして! 』 と
イライラをちょっとぶつけられた
これだけですら、とある子にとってみたら
(人にもよりますが)
心が割かれる位
ショッキングなこととして捉えてしまうわけです
小さい出来事かもしれませんが
こういうことが積み重なると
子供のこころの傷はどんどん深くなります
自分の求めに応じてくれない
自分が求めているものとは、違った形で返って来る、期待外れ感
こんなに思いをもうしたくない! といった気持ちから
だったら、自分でなんとかすると! となって
自分で全てをコントロールしたくなる癖が
付いてしまうのです
だからこそ、恋愛でも
自分の行動範囲を超える出来事には
反発が起きるわ
自分のテリトリー外の彼の行動に対して
監視が厳しくなるわ、となってしまうのです
全ては相手から裏切られた時に
傷付かない自分を全力で守るため
この気持ちをセラピーで癒すと
相手の行動に対しての
監視の目がゆるみます
なぜなら、信頼という気持ちが生まれるからですね
相手が裏切るかもしれない
という気持ちが
まず前提に来なくなるからです

この気持ちにきちんと向き合うと
いつ裏切られるか分からないという
びくびく感がごっそり無くなるわけですから
そうなった時
自分がどのように振舞っているか
どんなお付き合いの内容になっているか
未来絵図がどんなに違うか
もう分かりますよね?


