人に迷惑をかけながら生きている人って
自分がどれだけ迷惑をかけているか
残念ながら
気付いていない人が多いですが…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
迷惑かけている当事者の周りには
同類項の法則と言いますか
同じ波長同士の人が
集まっているはずなので
あなた誰かにかけた迷惑が
まるで返ってきているかのごとく
他の誰かから迷惑をかけられることに
巻き込まれている、という
この世に生きている間はずっと
こういう出来事や周りの人を通じて
自分が持つ性質を知る機会が
嫌ってほどやってくるわけですが
自分のことを深く振り返りもしない人は
まさか自分が人に対し
迷惑をかけているわけがない!
くらいに思っているんですよね~
人は自分自身のことを
一番良く分かっていると
勘違いしていますけれど
自分のことを理解できている部分は
実際少なく
とくに、他者視点から見た自分の姿を
分かっていない人がほとんどなんですが
迷惑をかけているご本人は
自分が周りの人と
どこかがズレていると感じる体験を
必ずしているはずです
例えば、あなたは周りの人に
フレンドリーに接していたつもりだったのに
気付いたころには、なぜか毎回
いつの間にか嫌煙されている
という結果になっている
というような体験です
このこと自体がもう
自分がいかに周りから少しズレているか
ということを
知らせてくれているものですが
他者視点から見た自分に
気付けていないので
人間関係や人生を
どう変えていけばいいかもわからないまま
もがいているか開き直っている人が
ほとんどです

自分自身を
第三者目線から見つめ直すだけで
大きな気付きと変化が起きます
ハッとするほどの気付きを得ると
次の行動が劇的に変わるからです
人間関係や人生を
大きく変化させたいのであれば
自分自身の知らなかった顔を知ること
まずはこれが重要です


