自分に対する文句が多い人は
人に対しても文句が多い

思い込みが強すぎる人
劣等感の強い人に
よく起こっている出来事ですね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

相手の言葉を
自分の負の記憶と結び付け
馬鹿にされた
蔑まされた、と解釈するわけです

脳は
なんでも、意味付けしたがる
という特徴を持ちますから

自分の過去の記憶の中にあるものと
相手の言葉を、結び付けるのです

でも、相手の真意としては
全くそんな意味で言ってはいないし
むしろ、励ますつもりだったのに
ということが、起こっていたりするんですよね

完全なる、認知の歪みです

認知の歪みとは

良い部分をまるで認識出来ていない
良い言葉、物事のはずなのに
それを悪く捉え

現状を、あなた独自の思い込みに沿って解釈し
それが、物事や相手の真意とは
かけ離れた回答だったりする

ということです

自己解釈が歪んでいると
人間関係には
当然ながら支障が出ますね

相手の思いを
間違って捉えているわけですから

この人、勝手にプンプン怒ってんな~
なんて思う場面
私も結構出くわしますものね

でも、間違って解釈している人は
その場をそのように見ることに
意味があるわけです

間違って捉えたことに
その人の心の課題があるわけですよ

自分の世界観が、いかに凝り固まり過ぎていて
人や出来事を曲がった目で見ているか

それを、自分が気付かないといけない
課題だったりしますね

だから、その人にとっては
その場面を
間違って解釈する必要があるわけです

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そんなに曲がって捉えなくても
人間て
そんなに嫌なものでもないですよ?

いろんなことを人のせいにする前に

自分の中に、こういった歪みがあることに
早く気付いて
修正していった方が良いです