こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

恋愛をすると
ケンカが激しく
別れる、別れないをくりかえし
関係性がいつも重たくなる

そういう強い恋愛依存の傾向を
もつひとは

愛情不足や自己価値の低さ
過去の恋愛におけるトラウマ
などが影響しています

幼少期に両親から
十分な愛情を受けられなかったため
自分に自信がなく

他者からの愛情や
承認を通じてしか
自分の価値を感じられない場合
恋人への依存が強くなります

彼との関係が
自己価値の全てになり

相手がいなければ
私はなにもない
と感じてしまいます

さらに、むずかしい親との関係性は
不安定な愛着スタイルを
つくりあげるため
見捨てられる恐怖ができあがります

そのため、彼を束縛したり
過剰に尽くす行動を
取ることがあります

過去の恋愛で
裏切りや失望を経験すると

愛されたいという欲求が
過剰になり
彼に執着する傾向があります

ストーカーになるひとの心理のなかに
自分の感情や願望を
相手も共有していると信じ込む

妄想や投影同一化と呼ばれる
心理的メカニズムがあります

その結果、彼が拒絶しても
試されているなどと解釈し
行動を正当化してしまいます

恋愛依存のひとのなかにも
こうした傾向が見られる
場合があるので

彼との関係性が
よりむずかしくなるのです

この状態から抜け出すには
まず自分自身を
認めることが大切です

彼がいないと
私にはなにもない
という心理は

心のなかで
自分を否定しつづけている
状態ですから

小さな行動からでいいので
成功体験をつみかさねていき
自分を認めていく作業を
続ける必要があります