先日、クライアントさんとのお話の中で

「トークのテンポが
相手と合わない

これって
相手に調子に合わせた方が
寄り添っている
ってことになるのでしょうか?」

というお話になりました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人間ですから
テンポは人それぞれ
合わなくて当然です

そこは
相手の個性を尊重するのが
大事にもなりますが

かといって
一方的にテンポが進み過ぎるのも
良くないわけです

話の早さや間合いを
相手に合わせてあげる
ということは

自分のテンポに
合わさせようとしていないわけですから

相手を配慮していることに
なりますものね

お話をしている、二人の空気感の中で
自然と信頼関係は
出来上がってきます

ゆっくりペースで話す人が
早口の人に合わせる、というのは
息継ぎやろれつなど
すっごく頑張らないといけないので

まるで
追い立てられている感覚や
相手から一方的にしゃべられてる、と
感じることもあるでしょうね

下手したら
自分のストレスを
私に投げかけられている、と
捉えられてしまうかも…

自分の話したいことばかり話して
聞く側の心情を
察することが出来ていない

…なーんて
内心、こんなに厳しい目線で
相手から見られていたと知ったら
ショックですものね

こういうことをふまえると
コミュニケーションて
実は、結構難しいこと考慮しながら
やっているんだなー
なんて思います

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人は、相手に対して慣れが入ると
自分の言いたいことだけを
言い続ける、ということをしがちですが

お互い
配慮をして
寄り添う心を忘れずにいないと

気付いた時には
嫌われていた、なんてことも起るので

気を付けたいものですね