前回のブログで
8ヶ月手帳に書き込んでいた目標が
言葉が違うだけで、ほぼ一緒
進歩なし
といったことを書きました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

前回のブログ↓
毎月違うと思っていたが、結局ずっと一緒だった…

手帳に書き出す言葉というのは
いつも、頭の中になるものですから

その言葉が、かなり強烈に
潜在意識にあるってことなんですよ

そのことに焦点を当てている時間が
結構長い、ってことです

だから、いつかは必ず
その言葉通りの
欲しいものが引き寄せられる
ってことが、起るんですよね

こういうことは
まだ、夢があって良いですけれども

問題は、馬鹿とかアホとか
そういう類の暴言ですよね

馬鹿といった単語を思い浮かべると
いつぞや言われたな…と
幼少期の記憶が思い起こされてしまって
体が緊張で硬くなる、とか

ある意味
パブロフの犬みたいに
ベルを鳴らすとよだれを垂らす、といったような

条件付けが、ここで起っているわけです

その言葉を、繰り返されてしまったことで
体がマイナスに反応する
心まで重くなる、ってことが起きるよう
訓練されちゃってるってわけですね

言葉には、それ位の威力があるんですよ

一度、脳の神経細胞にインプットされてしまった
言葉と記憶

それによる体の反射を
再構築させるのは
やっかいなことなのです

これらを再構築させる作業が
正しくセラピーなんですけれども

言葉って
夢も願いも引き寄せることが出来ますが

人に苦しみの生体反応を
与えることが出来てしまうのです

だからこそ

たがが言葉

ではないんですよね

自分が言った言葉、使っている単語は
相手に対して出ているものですが

まるで
自分が言われたように、脳が勘違いを起こす
という作用も持っていますから

結局は、自分の出している言葉が
自分に返ってきてしまう
ということなんですね

ですから
くれぐれも、マイナスな言葉には気を付けて

どうせなら
願いを引き寄せる会話をしましょう!

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