セラピーをしていても
あんまり響いていないか
あるいは、会話の中でよく
「でも」や「だって…」 が入る人がいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
「引き寄せの法則を使って
願望実現させ
現実を変えていきたい」 と
おっしゃっているのですが
話の中で
「でも」「だって…」が出てくる人は
どうやら、現実をシフトさせるつもりが
なさそうです
だって、その人は
その場にとどまり続けたいんですもの
人生を動かすどころか
今の現状から動くつもりがない気持ちが
深層心理下で働いているので
いくら引き寄せの法則をつかったところで
なんにも引き寄せられてはきません
人生が本当に変化してしまったら
なんらかのお困りの気持ちが
あるんでしょうね
例えば、この人が
彼氏がほしい!
結婚したい! と、望んでいたとしても
深層心理を分析していくと
「私なんかが、その現実を手にできるはずない
だって、相手にされなかったら傷付くし
そんなことになるくらいなら
今の人生も良くはないけれど
傷付かない今の方がマシ…」
などと、本音が現れます
すると、深層心理の気持ちの方が
あなたの人生に強く影響しますから
あなたが変化することを
容赦なくストップさせてきます
深層心理からの司令というのは
こわいですよ
あなたに変化が起きないような司令が出て
無意識的にそういう行動を
とらされていますから
だから、「でも」「だって…」
という発言が
無自覚に出ているんですよね
発することで、変化することを拒否し
自分を守っていたりします
もしかしたら
本当にあなたの望みが
叶いそうな場面に遭遇したら
自分でぶち壊しているかもしれませんしね
こういう流れのときは
その感情を学んだ上での大きな変化が
このあと起きるはずなので
無理矢理変えようとしなくてもいいんですよね
変わろうとしても
人生を変えられなかった
そのうっぷんが
「もう、いいかげんにしろー!!
私は変わるんじゃー!!」 と
爆発的な変化につながったりしますのでね
しかし、そこにつなげるためには
傷つきたくないから行動できない
という気持ちが浮かんでくる
自信のなさや自己肯定感の低さを
先にどうにかしたほうがいいかもしれません
本気で願望実現させたいのなら
引き寄せの法則で願っているだけでは
なんにもなりませんので
肝心の行動を起こすために
自信をつける必要があります

自分に自信がないから
まったく動けない人の人生と
自分のことをプラスに見ている人では
夢をつかむための行動力の差や
人生の中身に差があることは
想像つきますよね?
自分をプラスに見ている人は
どんな自分だろうと
いつも楽しそうにしていて
内側から優しさや魅力がにじみ出ていたりして
何歳だろうと彼氏もいますし
結婚だって引き寄せていますしね
願っても、願っても
願望が叶わない! という人は
願い続けることだけに焦点を当てるよりも
自信をつけていく方向で
自分を変えていく
そっちの方が
願望を手にするにはかなりの近道ですし
あなたが望む人生へ
大きくシフトするにも断然早いです


