恋愛になった途端
感情がむき出しになり
自分をコントロール出来ません
という人がいます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
子供の頃、親から安定的な感覚を
与えてもらえなかった、と
感じている人は
恋愛で、相手に
激しい要求をしてしまうことが
多いようです
家庭環境が
支配的な空気感だった
暴言、暴力が横行していた
アルコール、ギャンブルなど
依存症の親だった
などのご経験がある人は
親から充分に
愛情を受け取っていない感覚が
出来やすいですから
愛着障害や
神経症的傾向がみられる性格に
なったりします
安定的なご家庭の中には存在する
親が居場所を作ってくれている
絶対的な安心感や
伝わってくるはずの愛情が
足りないからですね
下に弟、妹が出来て
親がこっちを見てくれなくなった
という位でも
愛着障害になる人もいます
愛着障害は
私は誰からも愛されていないと感じ
愛を得るのに必死になってしまいます
ひとたび、恋人が出来ようものなら
相手に親代わりをさせてしまいますから
その瞬間、ものすごい要求が出てきます
普段はキャリアウーマンとして
颯爽と活躍していても
恋愛になった途端
むき出しの感情があらわになり
自分を操縦できない状態に入る人も多いです
恋人が自分の要求に応えてくれないと
泣いてわめいて
脅してまでも応えてもらおうとしまう…
そんな人も中にはいるでしょう
お相手の負担になるような
重たい恋愛しか出来ず
そんな恋愛を自分がしているとは
当人も気付いていない状態です
本人は、幼少期から埋まらない飢餓感が
恋愛と共に浮上しているので
髪を振り乱してでも
恋人に要求を飲んでもらわないと
おかしくなりそうなほど
飢餓感に苦しめられています

この飢餓感は、セラピーで
少しづつ埋めていくことができます
すると、生まれ変わったように
安定的な心を
手に入れることができ
恋愛になると、とたんに愛が欲しくて
感情がむき出しになり
自分を操縦できない状態は収まり
現れる恋人も、昔とは違う
安定的なタイプの人が出現してきます
恋人同士は
鍵と鍵穴が上手くはまるような
お相手ですから
感情をコントロールできなかった頃の恋人は
一見、安定的な相手に
見えたかもしれませんが
ふたを開けてみると
家庭環境が全く一緒とは言いませんが
あなたと同じようなテーマ性を持っている
お相手だったと思います
ですから、恋人の心の深く
見えないところに
激しい感情を
相手は隠し持っていたはずです
自分が安定的な心を手に入れれば
必然的に、安定的な恋人が現れる
ということですね
そして、激しかった頃の恋愛とは
比べ物にならない
満たされる恋愛が
手に入ることでしょう


