こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

モラルハラスメントを
してくる男性との関係に
苦しみながらも
なかなか離れられない女性がいます

その背景には
複雑な心理が
働いていることが多いです

モラハラをする男性は
言葉巧みに
相手をコントロールしていきます

お前は俺がいないとダメだ
だれもお前なんか相手にしない

といった発言で
被害者の自信をうばいます

これにより
モラハラを受けている側は
徐々に自己肯定感が低下し

自分にはこのひとしかいない
私が悪いからこうなるんだ
と、思い込むようになり
離れる勇気を失ってしまいます

モラハラをする男性は
つねに暴力的
というわけではありません

ときには優しく
接してくることもあり

そのギャップに期待して
いつか昔の優しい彼に
戻ってくれるはず…と
信じてしまうのです

被害者は
私が支えなければ
このひとはダメになる
と感じる一方で

加害者も
この人がいなければ
自分の価値を保てない
と考えます

こうした相互依存が
関係を終わらせることが
むずかしくなっている
要因なのです

自分を大切にし
幸せになる権利があることを
忘れないでください

一人で抱え込まず
信頼できる人や専門機関に相談し
安全な環境へ
移行することが大切です