こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

過保護な親は
子どもを思うあまり
過度に干渉し

結果として、親自身も
心の負担を抱えることが
あります

その背景には
親の不安や自己価値感の低さ

または、良い親でなければならない
というプレッシャーが
あることが多いです

あなたの親も
子どもが失敗したらどうしよう
危険な目に遭ったら困る

というひとでは
なかったですか?

こういった親自身の不安が
隠れているため

この不安を軽減するためには
自分の感情を冷静に見つめ直し

子どもは自分で学び
成長する力を持っていると
信じることが大切です

求められたときだけ
手を差し伸べる
というスタンスを意識しましょう

子どもが自分で考え、選択し
行動する機会を与えることで

親自身も
全てを管理しなくても大丈夫
という安心感を得られます

過保護な親が
心救われるためには

自分自身の不安や
プレッシャーに気づき
それを手放す努力が必要です

子どもの成長を信じて見守りながら
自分自身の人生にも
目を向けることで

親子ともに健全な関係性を
築くことができます