誰かに必要とされたい人は
自分を支配してくるような人を呼び寄せます
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
私は昔
一人では生きて行けなかった人間でしたから
あなたがいなければ世界が終ってしまう 😲
なーんて
どこの悲恋物語だ…といった
くっさいことをやっておりましたよ 笑
そんな相手のことを思い出す、今
当時の相手は
かなり優越感に浸っていたことだと思います
だって、私にどんなに酷いことをしようが
好き、好き言ってもらえるんですもの
良いですよねぇ…
嫌な言い方になりますが
相手の支配欲は、満たされまくりだったでしょう
相手の上に立ちたいという気持ちがある人は
好き、好き言ってもらえる人を前にすると
自分が無敵になったように思えるでしょうし
自分はこの子に必要とされている
という欲まで満たされるんですから
(おっと! 随分恨みがこもっているな、私…笑)
しかし!
お気を付け下さいね
これは、満たされない親が
子供にやってしまうパターンでもありますよ~
子供という存在は
無力ですから
親は権力を持ったように、錯覚するのでしょうね
結局は、支配したい側に
相手を使って自分の心を埋めるしかないほどの
欠乏感がある
ということでしょう
自分自身を信頼していて
自分が好きだと、大きな声で言える人は
人を使って
自分の心のすき間を埋めようという考えにならず
相手の素晴らしいところを引き出そう
という素振りが見られますからね
昔の彼は、私をダメ扱いして
自分を優位に立たせる
ということをしていたわけなので
そんな彼の言葉を聞き続けている私は
愛される為には、ダメな女でなくてはならない
これを無意識の内にしていた
ということですから
どんどん、ダメ女になっていくんですよね…
ひえぇ~

だからね
恋や結婚のお相手の言う言葉や態度は
絶対的に大事!
マイナスな言葉を言う人は
選ばない方が身のためです
相手の言葉は
ある意味、洗脳と一緒ですから
気が付いたら、相手の望む
マイナスな自分に変えられてしまっていた
なんてことが起ります
言葉掛けがポジティブで
素晴らしい人の方が、絶対的に良い!
ということです


