親が権威的だったから
そういう人が苦手…という人
結構、多いのでは?

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

そういう人は
社会に出た時に
同じようなことを再体験してしまう場面に
出くわしますね

自分が勝手に
先生や先輩、上司といった立場の人に対し

「この人は権威的な人だから、苦手だ」 

といった
色眼鏡がかけて、見てしまうんですね

幼少期からの
親に対する感情が、残ったままですから

先生、先輩、上司に対する反発心
あるいは、そういう人を前にしての
自信のなさが浮き彫りになり

関係性が上手く構築出来ない
といったことに、つながってしまうんですね

私もね、祖父も父も
男性が厳しい家でしたから

男性の先生に邪魔をされる
という思い込みが
パターンとして、出来上っていて
苦労しましたよー!

学生時代
肝心な選考の時に
男性の先生によって落とされる、ということが
パターン化して
中、高、大で起りましたもの

それだけ
「男性=権威的=不信感」 が、大きかったんでしょう

これもね
いい加減うんざりしていましたから

何度もセラピーで、解消していきましたよ

これを解決せねば
一生、同じことが起き続けてしまうわ! と
思いましたからね

そうしたらですね
久しぶりにお会いした
男性の先生に対する印象が
不思議と変わっていたんですよねぇ

数年前はとても苦手だったのに
この先生、実はすごく優しかったんだ…と

自分が変わったので
相手が変わって見えました

数年前の私は、男性に対するぎこちなさとか

無意識に出ていた態度を
先生だって、そりゃキャッチしますよね

私のこの感情が、和らいだわけですから
先生も、今の私に出す態度が変わってくるのは
当然なんです

このように、潜在意識の思いを変えると
現実というのは、変わってくるんですよね

人間関係はもちろん
仕事、恋愛、お金、すべてのことで
根底では同じテーマを持ちますから

付随していろんなことが変わってくるから

おもしろいんですよね!