寂しさパワーは人を寄せます

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

潜在意識にある
幼少期のころの寂しかった感情が癒えていないと
集団の中に愛を求めてしまう人もいます

私の友達に
自分の飲食店を出して
1年目から軌道に乗せてしまった人がいます

実力もさることながらですが
彼の機動力は、正しく

潜在意識の
「寂しさパワー」 😥

本人はそのことに、全く気が付いていません
心理学には興味などない人でしたしね

私はそのお店で
数ヶ月お手伝いをしていました

この街では
みんなで飲み歩こうぜ! みたいな
大きなチームがあるんですね

チームの誰かが必ずどこかのお店にいて
ほぼ、週4、5で飲み歩いてる感じの人たちです

チームは皆とても良い人たちで
みなさん楽しそうにしていたのですけれど

言葉は大変悪いですが
どうも

「傷のなめ合い」 

という感情が
明るい時間の根底に、いつも漂っておりました

心の奥にある
どうにもならない寂しさを見なくて済むように
みんなで集まることで
そこに一時の癒しを求めていたのでしょう

根っこは

孤独

なんですね

そりゃ、そうです
店主がそういう人ですから
同じような人が集まってしまうんですよ

人はね、自分と同調する人間としか
日々関わらないわけです

根っこにある深い感情を
お客様伝いで見させられている彼なのですが
そんなことを分かっていないまま

たくさんの人に毎日囲まれ
お店が終わったら
チームの誰かがどこかのお店にいるので、交流しに行き
家には寝に帰っているだけの、ワーカホリック

そんな彼は幸せそうです
しばらく、これで良いのだと思います

人に囲まれ幸せだと
彼の脳は勘違いしていますが

根っこに癒えない感情を隠して
無理矢理ポジティブな自分を作り

埋まらない欠乏感を
別のもので埋めようとしている

家に帰らないのは
現実を見たくない心理

俺は忙しいからと自分に言い聞かせ
寂しさと直面しないようにしている

このまま彼は変わらずにいても良いのだけれど

彼の中にある
自分の中の誇れる自分が見つかれば

人から愛を与えてもらおうと
人に求めすぎない
違った形の人間関係が
お店の中で出来上るのになぁ…って

余計なお世話ながらも、考えてしまうのです
(だって、友人だから)

でもね
彼の尊敬出来るところは

寂しさパワー全開で
絶えず人を呼び寄せて、お店を経営しているところです
(そこ?)

彼の潜在意識のパワーはすごいな、と
尊敬に値します

料理の腕もかなりのものだ! とも言っておきます

そこ、ちゃんと言っておかないと
彼に怒られるので…笑

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