本当の自分を見せるのが恐い
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
クライアントさんから
よく聞く言葉です
幼少期の頃
親に本当の自分を受け止めてもらい
自分はこのままで良いのだ、といった
承認を得た感覚のない子は
本当の自分を見せると
嫌われるのではないか…と
思ってしまいがちです
人に合わせようと
顔色を伺うようになってしまったのは
親に求められるような
人格の仮面を付ける羽目になった結果です
いつの間にか、それが本当の自分なんだと
麻痺してしまうことになる
潜在意識に 、幼少期からの
親を喜ばせる、振り向かせるための癖が染み込んでいて
大人になってもそれが抜けないんです
家族の中で生きて行く為に
その仮面を身に付けることで
自分を守って来たものですから
本当の自分になった時に
どうなってしまうのだろう…と
経験したことのない世界を進まなければ行けない
恐さが出て来る
本来の自分を
相手が受け入れてくれるのだろうか?
という気持ちになってしまう
だからね、まずは
相手に認められるよりも先に
自分が自分のことを認めてあげましょう!
そっちが先です
自分が自分を認めていないから
人前で思いっ切り自分を出せずに
毎日苦しむんです
自分を認めるって、どういうことかというと
弱い自分を受け入れることをする
ということですよ
現在の自分にダメだしばかりして
全く受け入れていないから
苦しいんです
もっと、こういう風になっているはずだったのに
もっと、自分は出来るはずなのに…って
こういう思考の人は
理想の自分に追いつけないことばかり考えて
こんなはずじゃなかったのに、と
ずっと抵抗しているということ
そこばかりに焦点が当たっているから
自分のいいところに、全く気付いていない
人生が全く進んでいないように感じて
人と自分を比べることばかりするんですよ

弱い自分を認めると
力が抜けるんです
こんな自分でもいい
なんか、たくさん失敗して来たけど
失敗の数だけ、引き出しが増えたよな
そう思うと
結構、自分はいろんなことを乗り越えて
よくやって来た
その分だけ力が付いたじゃないか
抵抗するのをやめると、こんな風に
今まで盲点だった
自分の頑張りが、ふっと見えて来る時がある
そうなった時に
自由の扉が開くんですよ
あなたは
親を満足させるために生まれて来たのではない
自分の人生を生きる為に
生まれているのですから


