言葉で傷付いてきた人たちは
傷付くのがもう嫌だから
手段を必死で編み出しますよね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

言いたいことを
思いのままに言ってきた人は

人生のどこかで
言いたいことを
だんだん、言わなくなってくる

言いたいことを
言えずにきてしまった人は

溜め過ぎてきたことを
全て吐き出してしまいたいと

今度は、なんでもズバッと
言うような人生に入る

本当は、二つの中間が
一番良いのだけれど

どちらのタイプも
それぞれ、言葉によって
人間関係の中で
傷付いてきた人たちなので

言葉、というものに
過剰に敏感になってしまうんですよね

言い過ぎて、相手を傷付けた
悲しませた経験があるのか

言いたいことが言えなくて
人間関係の中で、萎縮してきた自分に
苦しんでいたのか

それぞれ
そんな自分を窮屈に思って

今度は、もっと気を使って言葉を出そう
考えながら言う、ということを
学ぼうとし始めたり

もっと、イエス・ノーを
はっきり言おう、と
今度は、きつい位に
ハッキリした人になったり

このように
振り子の幅が、真逆の勢いで
前とは逆の方法を
取り始めるんです

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コミュニケーションの分野に限らず
人生というのは
真逆に振れながら
学んでいくよう、出来ています

白と黒を学ぶ
それが、必ずセットだから

誰かをいじめた子は
いじめられた時に
自分がしてきたことの気持ちを学ぶし

子供の頃、反抗していた自分が親になり
今度は、子供が
昔の自分と似ているような
態度を見せてきて

まるで、昔の自分を見ているような

それを
客観的に見させられることで
心が成長するのです

必ず、自分がしてきてしまったことを
振り返るような出来事が
巡ってきます

人生とは、不思議と
そういう仕組みになっているんですね