先日のクライアントさん
京都からのお越しかと思いきや

オーストリアからのお越しだった!! 😲

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

帰省中に、どうやらうちに寄ってくれたみたいで
必要な人とは、どこで生息していようがつながるんですね

世界って、以外にせまい…

さて、以下からは私のお話

昔の私は
自分が満たされたくて必死だったから

どういう態度で臨めば
恋のお相手が幸せかなんて
全く考えられなかったんです

よく、小説やドラマの中で
相手の幸せのことを思って身を引く
主人公に恋する、二番手の男みたいな存在がいるでしょ?

主人公が恋している男と上手く行きそうになったら
横からかっさらう勢いで、押せ押せな二枚目くん

結局、最終的な物語は

俺に恋してくれたら最高だけど
お前があいつを好きなことは分かっている
俺はお前の幸せを一番に願うから、身を引くぜ

的な…

その、二番手くんの気持ちが
私にはさっぱり分からなかったんです

相手の幸せを願って
身を引く…?

好きなのに身を引くの?
身を引くなんて
自分が幸せじゃなくなってしまうって分かってるのに
そんなことが出来るなんて、頭がおかしい!

って感じでしたよね

ようするに
私の心がスッカラカンだったから
人のことまで考えられなかったんですよ

主人公が主人公の好きな男と無事にくっ付いたら
俺も幸せに思うよ、なんて
二番手くんのように、全く思えないわけです

だからね
ここの気持ちを、自己メンテナンスで
たくさんセラピーしたんですよね

自分のスカスカだった心を
愛情いっぱい感じるセラピーで、気持ちを埋めたんです

好きな人を人に取られたくない
あなたより自分の方があの人を好きなんだから、邪魔しないで
絶対に私はあの人が欲しい! って

全部、幼少期のころに抱えてた
母親争奪戦の名残なんですよね

私は父親と争っていた

しかも、自分が勝手に父親を敵視していた感じです

ここの気持ちが埋まったらね
近年は、恋のお相手に対して
相手の立場や環境のことを考え始め

きっと、私がこういう風に出たら
相手は困らないし、楽だし、幸せなんだろうな
って意識にシフトして来たんです

正常な人は、人としてこちらの意識の方が当たり前なのでしょうが
私はこれが、全く出来なかった

心が埋まると、ゆとりが出る
相手を過剰に欲しなくて済む
自分のことばかり満たそうとしなくなる
相手が一番幸せな状態、環境とは?
それを自然と考えている

こんな自分が生まれ出したのです

今ではむしろ
相手のバックグラウンドまで考え過ぎる結果
自分がでしゃばって、相手の邪魔をしてはいけないって
本心を押し殺してしまう傾向になって来たり…

昔は横暴で
何でも言いたいことを言えていたのが
今では極端すぎる位、真逆になって来て

おかげで
今では、もう少し本心を言ってみようかな
というのが、最近のテーマとなってしまいましたが

今の私は
相手の幸せを願う気持ち
というのが分かって来たので

その点は良しとします