「恋愛が始まると
相手の動向がすっごく気になり
嫉妬したり不安になったり
いつも冷静な自分が
途端にコントロール効かなくなってしまいます」

このようなセリフは
恋愛事情の中でも、よく聞くものですね

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

彼が他で浮気しているんじゃなかろうかと
心配で心配でたまらず
口うるさく彼を縛り
自分は、常に心が休まらない

いつも不安感にかられて
自分が勝手に振り回されている状態が
とてもしんどいので

おひとり様の方が気楽でいいわ、と
恋愛から長く遠ざかっている
クライアントさんも多いです

彼は全く浮気などしてもいない
それなのに、ことあるごとに疑ってしまうのも
結局は、自分で作り上げた世界の中に
閉じこもって
自爆している状態、とも言えます

全てに疑いをかける世界から抜け出せず
猜疑心がどうしても強くなってしまったのは
間違いなく、過去の経験からです

例えば、信じていた彼から裏切られて
打ちのめされてしまった

このようなことを経験してしまったら
次の恋愛で、相手を深く信じないことで
これ以上傷付けられないよう
自分を守れますものね

自分の手中に
100%信じ切れる人を手にしてしまったら
失ってしまった時の痛手を
経験しなくて済みますもの

一番大好きな人を手に入れるのが怖い
ってやつです

そうするとですね
あなたが潜在意識で望んでいる通りの
100%信じ切れないお相手が
出現してきてしまいますよ

だって、あなたの心が
それを望んだんですもの

あなたの心の奥にある観念通り
安心させてくれないような人が出現します

あなたは、相手から愛されて
大事にされてしまうと
相手を100%信じたくない! という
この観念を
証明出来ないことになってしまいますからね

だから、無意識の行動で
愛されないよう
自分でも気付かぬうちに
振舞っていたりするんですよ

本当は幸せな恋愛をしたいはずなのに
相手を信じない心が
あなたに対して、無自覚の内に
彼の前で自分をおとしめている言葉を
出させていたり

相手に好かれそうになったら
無意識的に拒否してしまう態度を
出させているかもしれません

こういった、無自覚の行為を変えていくためには
やはり、過去に恋愛で経験した
傷付いて深く心に刺さったままの
悲しい記憶を癒してあげる必要があります

そうすれば、あなたが出す行動が
自然と変わってくることは
間違いないでしょうね

愛されてもいい
という許可が自分に下りた時の
自分が出す行動というのは
愛されたくない! と、思っていた時の行動と
全然違うと思いません?

次第に、あなたは愛されても大丈夫なんだ
ということを
体の深い部分で感じられるようになり

相手から愛されることによる
心の底からの安心感を
体験するようになるでしょう