こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

最初は好きだったはずなのに
ある日、突然
相手への気持ちが冷めたように感じる

急に距離を取りたくなる
連絡が面倒になる

そんな経験を
したことがある人がいます

でも、これは
本当に気持ちが冷めたわけでは
ないことがあります

親密さが近づいたとき
心がブレーキをかけている場合です

恋愛が始まったばかりのころは
まだ距離があります

お互いをよく知らない
期待もそれほど大きくない

だから
安心して関われます

ところが関係が深くなると
状況が変わります

相手が本気になってくる
将来の話が出る
自分の弱い部分も見られる

その瞬間、心の中に
緊張が生まれることがあります

近づきすぎると
傷つくかもしれない

期待されたら
応えられないかもしれない

そんな不安が動き始めるのです

こういう反応を
回避型の恋愛パターンと
呼ぶことがあります

子どものころ
甘えたいときに
親に甘えられなかった

気持ちを出すと
否定されたり
無視されたりした

そういう経験があると

人に近づくことと
緊張や不安が
結びつきやすくなります

そのため、関係が深まるほど
無意識に距離を取ろうとします

冷めたように感じるのは
心が自分を守ろうとしている反応です

このパターンに気づいたとき
大切なのは
すぐに関係を終わらせないことです

少し距離を取りながら
自分の反応を観察してみる

こわくなっているのか
本当に相手への気持ちが
なくなったのか

そこを見分けていくことが
同じ恋愛をくり返えさないための
大事なポイントになります