昔、大好きだった絵本は
決まって、王子様が苦難の末に
お姫様を救い出す物語

私は
こういうのばかりを、読んでいました

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

小さい頃
だれか、私をこの家から
救い出してくれないか、みたいな心情が
もろに絵本に投影されておりますね (汗)

そうすると
この絵本の物語は
大人になっても、根強い価値観として
私の中に残りますから

恋愛観にも
ものすごい影響してしまうんですよ

苦難がない恋愛など
つまらんっ! 

て、ことになってしまうわけです

難問を抱えている相手ほど燃える
獲得した感がある
みたいな…

いかんですよっ!

問題なく進んで行く相手には
見向きもせず
難しく、苦労する方を、みすみす選ぶとは

…と、まあ
若いころは、こんな恋愛になっておりましたが

最近の私は
わざと難しい方を選びやすい気質に着目して

ここを変えていくため
自分の心を、深く見つめております

楽に豊かさを受け取ことの方が
難しいという癖は

目の前にある豊かさ
楽な方を、みすみすスルーしているわけですからね

だからね、この問題を
最近、強く意識しているせいか

昔、自分に植え付けた
「苦難の末に救われる」 に対する
憧れというものが
だんだん薄れてきましたよね

自分が変わってくると
好きな恋愛シチュエーションも
変わってくるものなんです

不思議ですね~

苦難に萌えなくなるんですよ (笑)

最近は、ちょっと前にやっていたドラマ
恋仲のような
二人のイケメンから
熱烈にアピールされる

みたいなものに
キュンとし始めました (笑)

やっぱり
苦難よりも、女性は熱烈に愛される方が
幸せですよ

それだけ
自分の潜在意識が
幸せを受け取ろう、という方向性に
本気で変わってきている、という証です

でないと
自分で自分に植え付けた
苦難の末に救われる、という価値観に
いつまでも邪魔されますからね

幼少期に気に入っていた絵本
おそろしや…です

同じ絵本でも

王子様が悪と戦って、姫を救い出すなんて
超かっこいいヒーローじゃん! と
ヒーロー像に憧れを抱く人もいれば

人に助けてもらおうとせず
姫が自分で何とかしろよ w

とか、考える子もいたりして

人によって、全く違うところに焦点を当てたり
本の印象の受け取り方も、全然違うから

人の価値観て、面白いですよね