人のために、と思って動いていたのですが
手助けをすることによって
実は、自分が満足するための
自己満足でしか
なかったのかもしれません…
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
クライアントのSさんは
このようにお話下さいました
世の中には
純粋に、人のためを思って
動くことが出来る人がいます
でも
こういうことを考える
心優しき人は
本当に相手のためになることとは
一体、どういうことなのだろう…
ということを
真剣に思うわけです
そうですね
相手の成長を本気で思うのなら
手出しはせずに
あなたを信じてるから、という
温かい目で見守るのが
一番良いとはされていますが
人がつまずいたり
心痛めている姿を見るのは
そばにいる人間としては
いたたまれないものがあります
Sさんは、情にあふれている方なので
理屈ではなく
気持ちで動いてしまう人です
けれども、彼女は
本気で相手のことを考えているので
私が相手を助けるために、動いてしまうのは
私がやってあげている、という
自己肯定感を埋めるための
エゴから来ている感情なのか…
こういうことも思うので
葛藤が起るのです
手出しし過ぎは
相手が自分で這い上がってくる課題の
妨げにはなりますが
自分がやってあげたい、という
見返りを求めない
無償の愛の場合もありますし
この線引きが
難しいところでもありますね

でもね
これは無償の愛なんだ!
自分の寂しさを埋めるためとか
何かしらの見返りを
期待しての行動ではないんだ!
このように、言い切ることが出来るのなら
それならもう、自信を持って
愛を与えまくって下さい!
そんなあなたの行動は
とてもステキなものですから
自分に自信を持って下さいね


