Bright Moon 松崎有里です

昨日の話題
スコトーマ、心理的盲点について

本当は見えているはずなのに
見えていないと脳が認識してしまう現象のことです

人間は盲点だらけで人生を送っています

それにより、日常でどういったことが起きているか
よくあるパターンで説明します

『 私って全然モテないんだよね…
だから、恋人が出来ないんだ 』

よく聞くフレーズですね

本当にそうですか?

だーれからも
全然モテていないんですか?

興味のない人から好きだと言われて
その人のことは、数にさえ入れていなかった

女性でこういう人、結構いますね

興味を持たれていたのに
その男性を数には入れてなく
誰からもモテない、といった言葉を使うのです

恋について例を出しましたが
このような盲点が、日常にあちこち存在します

例えば、お塩を取ってと言われ探すが、なかった
「もう! 目の前にあるでしょ!?」 と
しびれを切らした相手にキレられ、目の前を見ると
ドンと置いてあった、とか

もっと深いことを言えば

親から 「愛している」 と言われていたのに
怒りの方が勝っていると
愛していると言われていたはずの記憶が、怒りで改ざんされ
その言葉はどこかに消えていた、とか

あなたの人生の物語から
このようなスコトーマを探し出すセラピーをすると

実は、自分の周りにたくさんの愛が存在していた
自分はもう、多くの物を持っていたんだ!
といった、目からうろこ状態になる人が大変多いです

ですから、すき間風が吹いていたあなたの心が
だんだん愛で満たされていくようになるんですね

他者はあなたに愛を注いではくれますが
その人なりのやり方なので
あなたが望むような形で、気持ちを埋めてはくれないんです

ですから
自分の中から宝物をみつけ出して
自分の心は、自分で満たすしかないんですね