過去の傷付いた経験から
男性に対し遠慮して、自分を出せない

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

このようなクライアントさんが多く見えられます
ま、私と似たような人が呼び寄せられますからね 笑

彼女が私に客観的に分析をしてくれ、と
彼とのメールのやり取りを見せてくれました

するとね
男性は彼女からの好きという気持ちを待っていて
彼女のことを恋人にしたくて
あちこちで甘い言葉をちりばめているんです

なのに、彼女の方は
彼がおそらく待っているであろう言葉を
あえて避けているのか

彼の意図が分かっていないような返答をしているのです

もう少しで核心に近付くのに
その核心をまるで遠ざけているような、煮え切らない感じ…

私からはそう見える、と彼女にお伝えいたしました

なぜ、このような返答にしたの? とお聞きすると

「この人、私のこと本当に好きなんでしょうか?
それ自体よく分かんない
そもそも、私って好かれるところ、あるんでしょうか?」

このように言うのです

彼女の記憶をひも解いて行くと

好きな人と
一度も成就したことがない

成就しかけても、すぐに壊れる
フラれてばかりで、心に大きな傷が出来ており
どうせフラれるんだから、相手の言葉を信用出来ない

この痛みをもう感じたくないと

自分なんか好かれるわけがない

このような自己暗示に自ら掛り
自分の心を守っていました

好かれるわけがない、という気持ち越しに
彼のメールを読んでいるのですから

彼の返事が
彼女の中で曲がって解釈されてしまっている

彼からの返答を
私って好かれてる! といった感覚で読むのとでは
世界観がまるで違うわけです

好かれてる! と思いながらメールを見えていたのであれば
彼に対する返事の内容が、もっと
前向きな言葉ばかりになったはずなのに

自分に自信がないものだから
彼からのお誘いを
無自覚の内に回避してしまうのは

やはり、過去に傷付けられて来た経験による
出来上ってしまった、思い込みのせい

ですから
昔の恋愛の傷に対する
マインドを変えて

自分自身に対する捉え方
魅力再発見、といった内容で
恋愛カウンセリングを進めて行きました

一つのメールでも
自分の見方が違うだけで、こんなに遠回りになってしまう

だからこそ
彼女の中に残っていた、異性から受けた心の傷を
癒す必要があったのですね

これを少し変えるだけで
彼からのメールに対する、見え方が変わって来る

私って愛されているんだわ、と
きちんとした目線で捉えることが
出来るようになって来ます

愛されていることを疑ってしまう位
傷付いて来てしまった心を
癒すことは出来るんですね