クライアントさんの体の
どの部分に感情が溜まっているのか
セッション中、私の体にも同じ反応が起ります

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

人の感情は
細胞に蓄積されております

仕事のテーマを話している時には
こめかみが反応している

恋のテーマを話している時には
胃が反応している、など

クライアントさんそれぞれ
テーマによって反応される部位は変わって来ますが

とにかく
お話を聞いている私にも同じことが起るので

「今○○の部分がシクッとした感じなんだけど、どう?」
なんて聞くと

「あ、今そこ痛かったです」 といった返答が
クライアントさんから返って来ます

反応している部分にね
感情を溜めこみ過ぎていているってことですから

その感情を解放しないと
その痛い部分はもっと悲鳴を上げ始め
しまいには、病気へとつながってしまうんですよね

ですから、うちでは
体細胞からの声を聞く
というセラピーを時折やっております

でもね、反応している部分は
私たちをこれ以上悪い方向へと進ませないために
信号を発してくれているんですよね

私の例で言ったら
女性性を封印していた頃
子宮にも、乳房にもちょっとしたものが出来てしまいました

病気としてサインが出てしまうと
これはもうイカン! と
目が覚めるわけです

そこで、人生設計の道のりを変えようと
本気になるわけですね

そこから、女性性を活発化させなけりゃ
いい加減ヤバイよね…
って行動取り始めましたから

病気が私に言いたいことがあるってことで
出てくれたんですよね

だからね
健康体を保ちたければ
感情は常に吐き出していた方が良いってことです

感情を封印するより
自分の気持ちに真摯になって
受け止める方が良いってこと

封印して置いたまま回避していると
いつか、サインがドカンと現れてしまいますから

ちょこちょこ
小出しでも吐き出してしまいましょう

私はそんなあなたの感情を
受け止めますよ