本当にその相手のことが好きだから
付き合っているのでしょうか?

こんばんは
Bright Moon 松崎有里です

例えば
私には何もない、ただ生きているだけ
私って馬鹿だから
自分に自信がない、など

このような思いを抱えていると
誇れる自分というのが見当たらない
心理状態ですから

何かで心を埋めなければならないと
恋に対して、必死になったりします

お仕事をそこそこ頑張っていて、楽しいといった
このような土台があると
恋愛ばかりにのめり込まないのですが

自分には何もない、と感じている人の恋愛観は
相手の世界観が全て
といったものになりやすく
相手とどっぷり一体化し、境界線のない

共依存の関係になってしまう

本当にその相手を尊敬しているのか?
相手の夢が自分の夢、と勘違いしてやしないか?
恋に恋しているだけではないのか?

自分のスカスカな気持ちをとにかく埋めたいとなると
本当にその人物が好きなのかが
分からないまま

恋に生きることだけに
血眼になるのです

でも、そうすると
相手も同じようなテーマを抱えている人
ってことになりますから

お互いが自分を満たすことに必死で
エネルギーを奪い合う
しんどい恋愛になってしまいます

恋することに必死だから
相手の嫌な面が
良い風に変換されているということが多く
真実が見えていない可能性も高い

このような恋愛は
いつか自分の首を絞めに掛ってきます

その人がいなくなってしまったら
立ち直れない位の
大ダメージを食らってしまうことになる

あなたのこのような恋愛観も
全ては幼少期の頃から出来上ってしまっているから

子供の頃の親子関係をセラピーして行くと
共依存になりがちな恋愛観も
大分解消されたりは出来るのですが

セラピーばかり、そんなに通えないよ
という人も多いですから

そういう人は
まずは、自分の中にあるものを
プラスに変換し、受け入れて行く
ということを

日々練習して
積み重ねて行くしかありません

あなたの思考回路が
マイナス面にしか着目しない癖を持っているので

マイナスな言葉で占められている頭の中を
プラスにどんどん変換していくのです

人は自分が思っているようには
動いてはくれませんから

そこを期待しすぎていると
叶わなかった時に、ますます心が痛み
落ち込んでしまう

ですから、自分で自分の気持ちを埋める練習をする
このような努力をする必要があります