休みの日に
家にいることが出来ない、という友達が
なぜだか、私の周りにすごく多いんですよね
こんばんは
Bright Moon 松崎有里です
一日に2つも3つも予定を入れる
という、友達の話を聞いて
私は
ひえ~と思ってしまう…
そういう友達の口から出た言葉が
「手帳に予定が書かれていないと
社会から置いてきぼりにされるような気がして…」
こんなことを
当時言っていました
そんな私は
家にこもるのが、大好き人間なので
手帳にびっしり予定を入れる人ばかりが
なぜ、私の周りに集まるのか
不思議でなりませんが
ま、私にない要素を持った人が現れて
私に足りないものを見せて
勉強させてくれているのでしょう
ところで
私が、なぜ家にこもるのが好きなのか
正確に言うと、家ではなく
自室で一人が大好きなんですが
やっぱり、ここでも
幼少期の記憶が、影響しているんですよね
小さい頃、自分の部屋は
お人形、絵本、マンガ、お絵かき道具
大好きなものばかりで、囲まれていたんです
だから
怒鳴られて、嫌な思いをすると
二階の自分の部屋に
飛んで行く勢いで、引っ込んでいたんですね
そこが一番
安心、安全な領域だから
ここには誰も入って欲しくない
という気持ちで
私の聖域だったのです
この癖がね、今でも抜けなくて
例えば
お仕事で嫌なことがあった時なんかは
不思議と、お客様が来ない時が続いたりして
気分の悪い時は
私は、遊びに行きたくもありませんから
自室にこもるわけですよ
そうして、私の潜在意識は
部屋にこもるような出来事
(お客様の入りを止める)を起こして
自室にこもらせるような流れに持って行き
私を復活させて
また、心が健康的にお仕事に向かう
というサイクルを、作り出しているんですよね

だからね
家にいたくない
予定を入れていたい人は
もしかしたら
幼少の頃、家に居場所がないと感じていたのか
だから
外で人に囲まれている方が、安心出来る、とか
そういう記憶が、影響しているかもしれませんよね
こうして
それぞれの形、在り方で
潜在意識は、人を
安心安全な領域で
守ってくれているんですね


